どうでもいいけど先々週のNHKロシア語会話のテキスト本文がダニイル・ハルムスの詩だったよ。超びっくりした。
今でも当局に弾圧されたりしてそうだけど詩なら大丈夫なのかな。
しかし「静かなドン」は出版された時から絶賛されていたそうだから、アレは当局的にはOKなんだなって、全然何がOKで何がアウトなのか線引きが分からない。
どうでもいいけど先々週のNHKロシア語会話のテキスト本文がダニイル・ハルムスの詩だったよ。超びっくりした。
今でも当局に弾圧されたりしてそうだけど詩なら大丈夫なのかな。
しかし「静かなドン」は出版された時から絶賛されていたそうだから、アレは当局的にはOKなんだなって、全然何がOKで何がアウトなのか線引きが分からない。
ええとなんつったっけな、。。成功認知みたいなやつ。。。生存バイアスだ!!!思い出した!!
ひどい目に遭ったからこそその人は成功したんだみたいなやつ。
昔、ソ連から逃げ出したラフマニノフだかショスタコーヴィチだかプロコフィエフだったかが、超弾圧の中でも作曲を続けたって話をしたら、友人が「そんな環境下だからこそそんな素晴らしい作品が出来たのかもしれないね」と言ったんだけど、私はその一言がずーっと気になっていました。
ショスタコーヴィチだったら亡命してないからショスタコーヴィチかな。。。まぁだれでもいいや。弾圧を受けながらの作曲だからこそ後世に残る偉大な作曲家になれたのか、それとも普通に弾圧を受けなくても後世に残る偉大な作曲家になれたのか、誰にも分からない。
シュレディンガーのショスタコーヴィチ。
そんな環境下だからこそ、作る曲がそっちへ流れたのかもしれないし、そんな環境下でなくても作る曲はそのようになったのかもしれない。
まぁそんなことを長年、答えが出ないままずっと考えてたんだけど、最近それは「生存バイアス」っていう名前が付いているらしいと知った。
つまり成功者のみにフォーカスを当てると、わずか2人とかしかその環境下で生き延びていないのに環境のおかげでそいつらが成功できたって思ってしまいがちな人類がいるってこと。
環境が良ければ更なる豊かな色彩を持った「成功者」が現れていたかもしれないよね。
と、当局に連れ去られて餓死したというダニイル・ハルムスを思いながら。ショスタコーヴィチは別に好きじゃないけどハルムスは好き。マヤコフスキーも好き。でも弾圧ありがとうとは思わないよ。
最近金が無くてシフトを減らされているので月曜日はやることがたんまり溜まっていました。しかも始業30分前に着いたのにもう上司も来ていて全然ブログをかけずにいました。ばかん。
忙しかったので一睡もせずにあっという間に一日が終わりました。そんなこともあるんだ?いやだねえ。
私が図書館で4か月借り続けていた「静かなドン」(M・ショーロホフ)上巻がついに読み終わりました!!!やったよ!!ページをめくって、「解説」の文字を見た時思わずギャッと悲鳴を上げてしまいました。
読み終わっちゃった!!!!めっちゃ途中!!超途中!!!
早速下巻を借りに図書館に行ったんだけど、こないだ借りた時、図書館の別館(というかだれも読まないだろうと思われる本をしまっておく倉庫)に移動してあるって言われたんだけど、下巻も倉庫に戻されちゃってたみたいで、「入荷したら連絡しますね~」って言われたのでスゴスゴと家に帰ってきたよ。
子供たちも私が読み終えたことに拍手を送ってくれました。
末っ子なんて「絶対綽名つけられてるよ」って言ってた。四か月も同じ本を借り続けたんだもの。絶対ドンって呼ばれてる私。司書さんたちにドンって。
ドン来たドンって言われてる。
でも下巻(というか2巻)借りるから今度はドン2(ツー)とかドン下(げ)になるんだろうなってみんなで話してた。
ドンツーですよろしく。
なんかさー、最近の政治の酷さを見ていて思ったんだけど、あれこれ前にも言ったっけ(もうろく)、なんか最近って江戸時代っぽくない?
戦争が終わって、武士と武器を持たない農民とに分けられて、平和ボケした人々と、腐敗の一途をたどる政治。機能しない福祉は、助け合いの精神で、弱きものを助けるほんの少しの人々が弱きものに施している。
もちろん江戸時代ほど酷くはないけど、教育もそのうち金を持った一部の者だけに成されて、その一部が貧しき民の子らに我が家を開放して無料で分けるんだろうなって思っちゃった。
人々の暮らしぶりといいさ。リサイクルショップの台頭と言い、権力に巣食う悪者といいさ。私は自ら立ち上がれるほど清廉潔白じゃないし、そんな強いことはやれないけど、こういう時こそ自分が立つべき場所と視点を見失わず、広い視野で物事を見て考えて判断したいものだなと強く思うわけです。
古本屋に電話するも出ず、メールするも出ず、サイト経由のメールフォームにも返事来ずで焦っていたのですが、今日電話したら「はい」「ああ」て出た。おまえ、これ、古書店のおっさんと話し慣れていない私以外が電話してたら即刻苦情だぞ笑
「6巻ね、探したら、あったんでね。送ります。」
ておまえ笑
でも5巻はくれるってさ。よかった嬉しい!しかしまだ6巻が届くまでは全く油断ができないぞ。「もうめんどくさいし5巻でよくない?」ってなってそうで怖い。
でも5巻は開けるぜ!
ドストエフスキーによると「プーシキンは全てである」らしい。プーシキンは割と若いうちに死んでいるので(死因が決闘というものすごいロシアっぽい)、残されている肖像画も割と若い。
ネットで拾った言葉だけど、「そんなに本ばかり読んでいるとアカになるぞ、と祖父に言われた。確かに本ばかり読んでいた伯父さんはリベラルだったな笑」というのがあって、結構好きなんだけど、ロシア、ソ連の全てをうを背負う偉大な作家という存在はさぞかしお堅くて官僚主義的でなくてはならないはずなのに、作家という存在がそもそもリベラルじゃないとおかしい、、、いや石原慎太郎みたいなのも居るしな、めちゃくちゃ頭の固いつまらない作家なのかもしれない、とか思ってたんだけど、やっぱり沢山本を読んで作家になった人なので割とフランクでリベラリストっぽい感じの生き様だった(Wikipediaを信用すると)。
でも死後発見された日記によると結構嫌な奴で、ソ連では発禁だったらしいということがどこかの本に書いてあって、プーシキンの日記なんて是非読んでみたいじゃんて思うじゃん。
そんで日本の古本屋を探したら、全集の6巻に日記があったので即買いました。
これが一昨日の話。ネットで購入ボタンを押したのが一昨日。そんで昨日「送りました~」って連絡が来て、今朝届いたんですよ。
やった、ワクワクするって思ってめっちゃ封筒開けてまず写真を撮ったら

5巻だったよ。
え、何、評論、歴史、紀行だってよ。めちゃくちゃ気になるじゃん。中身。気になる!!!!!開けて読みたい!!!気になって気になって今にも開けちゃいそうだからそっと封筒に戻しといた。6巻と取り換えてくれんのかな・・・どうなっちゃうの…!
https://amzn.to/3NJt3t5
↑ハルムスの世界へのリンク
これはハルムスが生前書いておいた短編(というのか、1ページで終わっちゃうものが多い)集で、白水社ほんと私から幾ら金を巻き上げる気よってくらいさ、白水社の出すものは面白いね???超面白かった。私が求めているのはこういう世界。求めているというか、表現したいというか。
一條次郎で哀しみを覚えながらも大笑いした人にはおすすめ。
一條次郎もたぶんハルムス読んだと思う。だってそっくりだもの!読んでなかったらごめん。
ただ、解説によると、ハルムスの作品はソ連時代悉く発禁になって、最終的には作者は当局により投獄された挙句餓死させられたらしい。マヤコフスキーといい、面白すぎるものを書くと逮捕されちゃうんだなあ。やばいなあ。
平和って本当に本当に人間全員が一丸となって死守しなきゃいけないんだなと思いました。
近頃の流行はSiriにおすすめの曲を流してもらうことです。おすすめ流してっていうと、私の過去の再生状況から色々かけてくれます。
で、今朝というか昨日、ひっさしぶりにジョンスペンサーブルースエクスプロージョンの「ベルボトムズ」が流れてめちゃくちゃかっこよかったので今朝もジョンスぺ(ンサーブルースエクスプロージョン)を聞きながらやってきました。
あのバンド全員好き。
しかし年月を経て嫌いになったバンドもあります。意外なことにそれはレッチリです。ビックリ。何年か前にアンソニーの顔を久しぶりに見たら過去のすべてを含むすべてが嫌いになりました。何だあの気持ち悪い顔は!!どうなってんだ!!
考えたら昔から歌詞も気持ちわりいし見た目も気持ち悪かったな!!!かっこよかったのはジョンフルシアンテとフリーのベースラインだけだったな!!!!!!
チャドスミスは顔が好き。あのバカっぽさがよい。
とにかくもうレッチリは流れるだけで反吐が出るバンドになり下がりました(豹変)。
昨日車の中で一瞬流れてサッと次に送ってやったわい。
ちょっと…!大変よ奥さん!!!!!!
超ショッキングなことが起きたのよ!!!!!!!
ついに!!!!!!
白髪が!!!!!!!!!!!!!!!!!!
生えて来た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2本生えてたもう無理もう無理もう無理
バタッ(気絶