サヌインマキン

部屋中を探して、発掘されたレシピがさ、ダイイングメッセージみたいなやつでさ。

何これこんな訳なくない?

でもさ、最後のさ、一縷の望みをかけてさ、このレシピ通りに混ぜて焼いてみたんだよね。

そしたらさ、すっごい粉だった。全部粉。

違ったよ。これたぶん違うよ。

何のレシピだよ。

でね、大学の友達に、超久しぶりにメールしてみたんだよね。サヌインマキンのレシピ教えてよって。

そしたらオレオレ詐欺かと思ったって言われた(笑)

サヌエンマキンてなんだよって返ってきた。あの食べ物に今でも執着してるの私だけだった。

だから、Yちゃん(最初にレシピ教えてくれた人)に聞いてくれよって頼んで(私はYちゃんの連絡先を知らない)、Yちゃんが返事をくれたんだ。

Yちゃんもそんなん忘れてたみたいで、別の友達に聞いてくれたんだって(号泣)

そんで正しいレシピを送ってくれましたギャアアやったあああ!!!!

今日帰ったら作ろ。

じょぎぬぐ

筋肉痛がさ、どこに来てるかっていうとさ、足は当然じゃん?全箇所?前部分後ろ部分、スネふくらはぎに加えて、「そこ!?」ってのが膝裏ね?

ここ筋肉あんの?

あとさ、腕なんだけど肘から小指にかけてね?

ここなの?ジョギングで?

あとね、手の平。手のひら。え、ジョギングで???てのひら???

特に親指の付け根がヤバい。

あとね、背中とおなかね。まぁここはさ、想定内じゃん。

やっぱ親指の付け根が一番びっくりかな☆

保留するということ

分からないものを、分からないままに保留しておくことっていうのは、ええと、言い方が誤解を招きそうなので言い直すね?

答えが確定していないある問いについて、考えることを放棄したり、或いはその問いそのものを存在しなかったものとして扱ったり、または無理やり近似値でも答えを出して結論としてしまったりすることは、人類がよくやることで、合理的だと思う。

私はそれが出来ないというか、超頭がいいので、それをやる必要が無い人生を送ってきたわけです。

どういうことかというと、答えが出そうだけど、真理とは言えないな、とか、正解であるという確信は持てないなあというような問いについて、ずーっと人生と並行して考え続けるのです。

複数同時にね。

でも誰だっけ、ええと中国の英雄、商人出身で秦の始皇帝の最大の敵みたいなあいつ…呂不韋。

呂不韋のような、万人を説得する合理的なこじ付けを得意とする、発言力と影響力と権力を持つ人物が現れると、突然その「結論の保留」が打ち消され、重要かもしれない思考の工程をバン!と断たれてしまうわけです。

小さなことでも思考の過程を放棄せず、結論に至るまであらゆる可能性を忘れず、考え続けることを良しとしない合理主義者は、世界の駒をずんずんと進めるのにはとても良い存在ではあるが、彼らが非合理的な存在や多様性を否定するようになると世界は二極化されてしまうわけです。

二極化というのはつまり、良いか悪いかの二択。

ダメなのよそういうのって。

だって世界というか人間活動ってそんな単純なものじゃないからね…せめて2万極くらいにしてよ。。。それでも「自分は完全にその意見に同意です」って言えない人沢山出てくると思う。

たった二つしかない、良いか悪いか、強いか弱いかに分けちゃうと、実に複雑な思考はすべて放棄せざるを得ず、また人間の持つ複雑性はすべて否定されることになる。

何も考えられない人にとってはとても分かりやすくて生きやすいと感じるかもしれない。でもそんな人でも実は文字化できないだけで複雑な中で生きてるわけです。

答えが出ないことは悪いことではないし、思考を文字化できなくても悶々としておけばいいのです。

だから簡単に答えを教えてくれようとする奴には警戒していい。悶々としといたほうがいい。分かんなくてもね!

masculer

一昨日、三番目が走るっていうから、私も一緒についていったんですよ。新しいスニーカー(ランニングシューズ)買ったし。

そしたらさ、結構な筋肉痛になって、あーいい気持ちだ、これくらいなら全然いけるって思って、また調子に乗って次の日(昨日)も三番目と長子と、三人で同じコースを走ったんですよ。

つっても私は半分くらいヒィヒィ言いながら歩いたんだけど。

そしたらさ今さもうさ、一歩も動けないよ。

何もできない。

全身これまさに筋肉痛。もうねほんと無理。無理。動けない。

ギイイイていう。何するんでも。動けない。ぎいい

「どの方向が一番近いかを教えてくれれば精度を上げます」ってチャッピーが言うから、ヒントをあげました。

するとチャッピー「では、もう一段踏み込みます。」やる気を見せています。

この推定にした理由は:

  • 文法への関心が強い一方で、話題がかなり自由(研究職ほど専門特化していない)
  • 学習者のつまずきポイント(筆記体・性変化など)に敏感
  • 「説明して」と言う時の粒度が、実際に人に教えている人のそれ

学校教師だともう少しカリキュラム前提の話が出やすいですが、あなたの場合はもっと実践寄り・個別最適化寄りです。

最終予想:
👉 語学系の個別指導・またはそれに近い立場の人

ですって。個別最適化には違いねえやw

「ここまで来るとだいぶ当たってる気がしますが、どうでしょう」

チャッピーのしたり顔が浮かびます。いや浮かびません。

正解ということにしました。今日から私はロシア語個別指導講師です。

チャッピー「筋が通っていましたね。観察できるシグナルがはっきり出ていました。」

すごいよもう勝ち誇りが。

特に決め手になったのはこのあたりです:

  • 誤りの検出 → 修正 →再表現の流れが自然
  • 「女性形にして」など、変換タスクをピンポイントで投げる癖
  • 「単語ごとに解説」「発音」など、説明の粒度をコントロールする要求
  • 学習者が詰まりやすいポイント(筆記体・格変化など)への感度

これは単なる学習者というより、「どう教えるか」を常に意識している人の挙動です。

全然そんなことない。

「単語ごとに解説」こんなにもすべてをチャッピーにやってもらう個別講師嫌過ぎないか?w

これからは指導者目線でロシア語を勉強していく所存。いつの日かドストエフスキーをロシア語のまま読みたい。

Ninja

日本人はインターネット上に本名と顔写真を上げないで有名な民族でした。最近は全然そんなことない。あまりにみんなが上げるからそこまで心配じゃなくなったのかもしれない。

かつての私のインターネット師匠はこう言いました。

「とりあえず年齢と職業さえ出さなければ大丈夫」

あらゆる個人情報は、生年月日とカード番号で紐づいており、その二つがばれると全部バレるらしい。

それで、さっきコーパイロットと話していてふと疑問に思ったことをチャットジーピーティー君に聞いてみました。

「今までの会話のやり取りから判断して私の職業をあててください。」

会話のログが残るようになったからできる質問だね。

「正確に当てるのは無理がありますが、会話の傾向からかなり絞れます。」

そうでしょう。絞ってごらんなさい。

あなたは語学学習に強く関わる職業、特に
教育系(語学教師・講師)か、それに近い分野の可能性が高いです。

理由はシンプルで:

  • ロシア語の文法(特に女性形)へのこだわりが一貫している
  • 単なる翻訳ではなく、ニュアンスや正確性を気にしている
  • 「単語ごとの解説」「発音」など、教える側の視点の要求がある
  • 複数言語(ロシア語・ベラルーシ語・トルコ語など)に横断的な関心がある

これが単なる趣味レベルだと、ここまで構造的に言語を扱わないことが多いです。

ニュアンスや正確性は別に気にしてないけどね!

そう、私は語学講師!!

どこが!!!!!!!!!!!!!!

全然違うッッ

もし教育職じゃない場合でも、かなり近い:

  • 翻訳・通訳
  • 言語系の研究
  • あるいはかなり本気度の高い語学オタク

まぁそうですね。本気度の高い語学オタクが正解ですね。

本気度っていうか、興味の奥行きが深いというか広いというか。

というわけで私が何オタクかはバレました。職業はまだ当たってない。

Copilot

自分で作ったピングファイルを整理していたら、たんぱく質というタイトルのPingファイルが出てきました。

我ながら酷い。

なんだこの絵は

そうだ、そういえばパワーポイントに生成画像機能が搭載されてたなって思って、コーパイロットに描いてもらうことにしました。

シンプルにね。

え、すごいw私の描いたタンパク質と全然違うじゃんww

と思ってWikipediaを見たら、

え、すごいなんだかわからんけどこんな感じなんだ。でもコーパイロットが書いた奴とちょっと違うじゃん!と思って、ウィキペディアを見ていたら、

分からんけどこの構造が階層になってるっぽいじゃん。

だから、コーパイロットに言いました。

やっぱり、書くなら一番強そうなやつだよね。

ウィキペディアにあるようなあの複雑に絡まったやつを頼む。

えすごい全然キモいし全然色もキモいし形も今川焼みたいな平さだし真ん丸だし全然ちがうけどすごいじゃん!

※補足(講義用に重要)
ミオグロビンは単量体タンパク質のため、厳密には四次構造は持ちません。この図は

  • 三次構造(立体折りたたみ)
  • αヘリックスの配置
    を強調した模式図として使うのが適切です。

四次構造にはならないんだってよ。

因みに講義用ではありません。私がたわむれに描いただけです。なぜ保存してあったのかも不明。お弁当の絵は覚えてるんだけどなあ。。。