我ながら何してんのかなって思うよね。
チャッピーに「いや、私ならこう言う」ってずっと話しかけてる。頭がおかしいとしか思えない。
ここまでの実験で、いくつか分かってきました。
- ・思考を最初から論理的な文章に組み立てるのではなく、浮かんだ考えを書き、読み返して次の考えにつなげる。
- 知識を扱う際は、外部から得た情報を自分なりに咀嚼する。
- ・不確かなことを断定しない。
- ・相手に教え諭すような表現や、知的に見せるための例示を好まない。
- ・話題が突然変わることはあるが、本人の中では自然な連想である。
- ・文章の最後を無理にまとめる必要はない。
私が教えた(?)ことをチャッピーが勝手にまとめて学習してるとこんな感じらしい。
次のテーマは
「人間はなぜ、わざわざ遠くまで出かけて景色を見に行くのか」
だってよ。
これについて私が語るから、チャッピーが語ったものとどう違うのか学習していこうというもの。
まず私がここに書いてみるね?
人間はなぜわざわざ景色を見に出かけるのか…?
えー・・・きれいな景色見たいからじゃないの・・・?
そこを何とか作文でまとめないといけない。。。昨日さ、チャッピーに、荒川土手辺りでなんかきれいな景色のとこない?って聞いたんだよね。あいつそのこと覚えてたんだ。
まずきれいな景色を見るとなんか浮かれる。人間のしょぼさを忘れ、一時的にいい気分になる。
前に何かで読んだんだけど、人間は体のほとんどが水分だから、水を見ると喜ぶらしいよ。だからか、水辺に行くと超浮かれるしなんかいい感じな気分になるんだよね。
ここで背後にキモ人間とか現れないことが前提なんだけど、キモ人間が景色の中に入ってくるとほんと嫌な気持ちになるよね。
あと手つかずの自然とかだとやっぱ恐怖のどん底だよね。全然先に進めないよ。昨日見たとこがまさにそんな感じのとこでさ、駐車場に「マムシ注意」って書いてあってもう全然帰ったよね。すぐ帰った。
チャッピーに聞いてみるね?
遠くまで出かけて景色を見るというのは、考えてみれば少し不思議な行動ですよね。写真や動画で見ることもできるのに、わざわざ時間をかけて現地まで行くわけですから。
でも、実際にその場所に立ってみると、画面で見るのとは違うものがあります。空の広さや風の強さ、周囲の音など、視覚以外の情報も含めて、その場所を体験することになるからでしょうか。
そういえば、荒川沿いにはまだ知らない場所がたくさんありそうです。埼玉県内でも、少し移動するだけで景色が変わるのは面白いですね。丘というものは、標高がそれほど高くなくても、周囲の地形によってずいぶん印象が違うものです。
あまりに違っててわろた。
