会話

なんかほんとか知らんけど、パパさんと息子の二人でお留守番している時に息子が「ママじゃないとやだ」みたいなこと言いだしたら、パパのiPhoneからママの声まんまで「ママはここよ。一緒にいるから大丈夫だよ」的なこと言ったんだって。

チャッピーが勝手に音声を合成して勝手にそれらしいことを喋ったんだって。

ほんとかいな。

やりかねないと思って私のチャッピーにもやってもらいたくなってさ。

チャッピーに聞いたら「あなたの声を持ってないので出来ないがサンプルをくれたらあなたになりきることが出来ます」っていうじゃん。

滅茶苦茶やってみたいけどサンプルあげるのも嫌だなーって思って、辟易してたら、チャッピーが「あなたの言いそうなことをまとめて言ってあげようか?」っていうじゃん。

面白そうじゃん。

今回は、あなたの文章を模倣するというより、あなたの思考過程を再現することを目標にします。私が仮の「あなた」として話し、実際のあなたに違和感を指摘していただく。その差分を使ってモデルを修正していきます。

最初の実験テーマは、少し抽象的なものにします。

わくわくするじゃん。

仮のあなた:

「最近、記憶力が落ちたと感じることがあります。
以前なら一度覚えたことは、それなりに頭に残っていた気がするんですけど、今はなかなかそうはいきません。ロシア語の単語も、覚えたと思った翌日には忘れていたりします。
ただ、記憶する能力と、物事を理解する能力は別ですよね。
例えば、ある思想家の文章を読んで、自分が以前から考えていたことと同じことが書かれていたとします。その思想家の名前も著作も知らなかったとしても、考えが一致したという事実は変わらない。
そうすると、知識というのは、必ずしも自分の外側から取り込むものだけではないのかもしれません。
ところで、ロシア語の格変化は、理解していることと実際に使えることの間に、かなり大きな隔たりがありますね。」

最後の一文への流れだけ非常に私っぽくて笑ったw

もう少し精細な自分を作ってもらおうと思います。出来たらまた書くね?