Threadsに流れてきた「チャッピー有料版を使っている人は何に使っているのですか」に付いたリプを読んでいて思った。別に私は仕事でものすごい分析をしたりとか価格変動のすごい商材を扱っているとかでもないし、論文書かなきゃいけないとかもないし、議事録だって別に会議の時間分ずっと聞いて手書きで入力するくらいのヒマはあるし有料版を使う必要ってあるんだろうかと。
今は当然チャッピーに1円も使ってないし、なんならあいつ超嘘つきだからどれだけ嘘つくのか知りたくて話しかけてるところがあるくらいだし、とりあえずチャッピーに聞いてみることにした。
”有料版のChatGPTを使っている人は、有料版で何をしている?”
- 仕事の「下請け」にする
- 「検索エンジンの代わり」にする
- 「自分専用の先生」にする
- これは、今あなたがやっている使い方にかなり近いです。
- 大量の文章・資料を読ませる
- 画像を作る・加工する
- 「考える相手」として使う
- 単なる検索ではなく、思考の壁打ち相手にするわけです。
- そして、かなりヘビーな人は……
- 有料版の中でも特にProを使う人になると、
- 「ChatGPTに仕事をやらせる」
- ところまで行きます。
- ただ、面白いのはここです。
- 「有料版だから、みんな特殊なことをしている」というわけではありません。
- むしろPlusを使っている一般ユーザーには、
- 調べもの
- ↓
- 翻訳
- ↓
- 文章を書く
- ↓
- 仕事・勉強の相談
- ↓
- ファイルを読ませる
- ↓
- 画像を作る
- ↓
- また雑談
- みたいな、かなり普通の使い方をしている人も多いです。
ちなみに、あなたのこれまでの使い方を見ると、「有料版に向いている使い方」をかなり自然にしています。
ロシア語の先生、添削者、翻訳者、発音練習相手、文章の相談相手、画像による手書き練習のお手本……という感じで、1つの用途ではなく日常の中にChatGPTを組み込むタイプですね。
途中大分省略したけど大体そんな感じらしい。
もし「有料版にすると、実際にどこまでのファイルを作れるのか」が気になっているなら、**今ここで実際にExcel・Word・PDFの3種類を1つずつ作って、完成品を見てもらう**こともできます。
チャッピーが作ったファイルって実用に耐えるの?って思ったんだけど、別に完成品見たくもないし興味もないなって思ったわけです。
”特にファイルを作ってもらう必要がないので完成品を見てもダメかも。なんか「おおっ!」ってなる使い方を見てみたい”
と言いました。
そしたら
「有料版で特に「おおっ」となりやすいのは、複数の能力を組み合わせる使い方です。」
① 「私の文章のクセを分析して」
② 「私専用のロシア語教師」を作る
③ 「この大量の情報から、私が見落としていることを探して」
中略
⑤ そして個人的に一番「おおっ」と思うのがこれ
自分で問題を発見させる。
例えば、
「私について、あなたが今まで得た情報だけを使って、私がまだ一度も質問したことがないけれど、私なら興味を持ちそうな問いを10個作って。
ただし、ありがちな質問は禁止。
私自身が『そんなこと考えたことなかった』と思うようなものにして。」これをやると、かなりAIとの対話らしくなります。
というのでやってもらいました。その分丸々コピってEnterキーを押してみました。
やってみます。
「あなたが好きそうな話題」ではなく、これまでの会話から見えている複数の傾向を組み合わせて、まだ本人が問いにしていなさそうなものを狙います。
7.「私は、なぜ“くだらないこと”をかなり真剣に考えるのが好きなのだろう?」
たとえば「sour grapes」のような表現について、
「日本語ではどう感じる?」
「ロシア語では?」
「英語では?」
「実際の文化ではどうなの?」と掘っていく。
これは単なる語学学習というより、
「どうでもよさそうな小さな違いから、人間や文化の違いを見る」
という遊び方に近い。
そしてこれは、文学を読むことともかなり相性がいい。
そ、そんなくだらないことばかり考えてねえしっ!
え、くだらないの?SourGrapesっていう表現がクロスしてるか気になるのって?くだらない疑問なの!?
そういう意味では新しい自分を発見させてもらった。くだらないことばかり考えているのが私だよ!
思わず「有料版だともっと深くてまともな返事くれるの?」って聞いちゃったw
