個人的に、異世界転生ものといえばドラえもんでした。何かというとドラえもんのひみつ道具の中にある、宇宙救命ボートみたいなのの掃除中にのび太が「絶対押すなよ」と言われていたボタンを押して宇宙に飛び出すも、その先の重力が地球の十分の一くらいしかなくてのび太なのにスーパーヒーローとして活躍しちゃうって話だった。
小さい頃それを読んで超ワクワクしたものです。そして俺つええの世界を脳内で作り上げて自分だったらこうするなってワクワクしながら想像したものです。
だから昨今の異世界転生ものを見るともうこれがいい年した大人がやってて、本当に心の底から気持ち悪いなって思えるわけです。なんだ異世界に転生した挙句賢者になって肉体的にも最強な挙句乳首以外丸出しの女達に囲まれて偉そうにしやがって気持ち悪いなおい!お前元々非モテだっただろ!!その非モテは転生しても見た目が良くならない限り非モテなんだよ!!
最近大流行だった薬屋のひとりごとも、かなり俺つえーで、主人公がいかにも異世界転生しそうな感じのタイプ(フン、私は研究さえできれば権力とかどうでもいいし。イケメンとかめんどくさいだけ)みたいなやつで、更にはなんだ、わざわざブスに見える化粧までしてるという超絶ドン引き設定で、これはあれだ、小中学生以下しか見ちゃいけないやつだって思って私は読むのを止めた。
あ、話がそれた。
インターネットにいるどっかの誰かが「スコティッシュイングリッシュのドラマ、これは面白いよ!」って言ってすすめていたドラマをネットフリックスかなんかでやっていたので見ることにしました。
なんだっけなタイトル…。「アウトランダー」
イギリス英語というかスコティッシュを聞けるらしいというので視聴を始めました。そしたらまさかの異世界転生ものでさw
何してんの世界…!でもまぁイギリス人(英米共作らしい)の考える異世界転生は日本人のよりまぁ少しマシだろうとか、主人公も女だしまぁ少しマシだろうとか思って見始めました。
異世界(というか過去の世界)に転生したら、現世の夫(に顔がそっくりな奴)がいきなりレイプしようとしてきて、ギャーってなって逃げたら、モブっぽい見た目の男に助けられてた。
お、転生先でヒャッハーじゃないやつか?と思ったら、アジトに連れていかれた主人公女は怪我人の脱臼を治す。(看護師という設定)
「間違った方向に向けたら骨が折れるわよ!」から始まり、「消毒は!?」「薬は!?」「包帯を替えないと!」と大活躍(笑)。
挙句に

明るいところで見た怪我人の顔が良すぎる。
バカだろ!!!!!!!
バカ!!!
つっまんねえええ!!!バカ!!!!
ギリ、中世スコットランドの服や景色が再現されているところだけは評価できよう。それだけ!それ以外は全部日本の異世界転生ものと全く同じ!!!バカ!!!!!
つっまんねえええええ!!なあああああああにが「この服装からは大体~~年代だと思われる。あとは日付だ。」だ!!!ばああああか!!!つまんねええ!!!
というわけで第一話で視聴終了しました。(激切れ)
