私結構なんでも同意するタイプなんだけど、そんで迎合しまくりのタイプなんだけど、あとで割と「あーあれは違ったかな」みたいに思うことがあったんだよね。
多分、今思えば迎合してきたことはこだわりが全く無くて、まぁなんでもいいやって思ってたことばかりだったんだと思う。今でもどうでもいいことは迎合するしなんでもいいねって言う。
大江健三郎と村上春樹に関してはそうはいかない。
いくら人に勧められても、いくら人が良いよって言っても、いくら万人が我先にと発売日に並んでも、好きじゃないもんは好きとは言えない。よく覚えてないけど。多分。
あと谷崎潤一郎ね。
つまり自分なりの基準があって、そこに合わないものは好きって言わなかったんだけど、今になって割と同士というか同じ気持ちの人がちらほらと現れるようになった。よかった。一人じゃなかった。
まぁ少数派中の少数派だけど。仕方がないね?BBAになった今では、それを受け入れられないのが完全ソロだとしても別に平気になった。
相手に気を使って好きな振りしなくていい人生。楽でいいわ~
