人は年齢と共に色々と変わっていくじゃん?価値観とかそういうの。私は目に見えて変わったことがあるよ。これは年齢のせいじゃなくて、子供たちに沢山愛されたから変わったんだと思うことなんだけど、他人や他人の評価が本当にどうでもよくなった。
他人が何といおうと素敵なものは素敵って言えるし、嫌いなものはうわっって言っちゃうしたけえなって思ったら「高いね」って言っちゃうよ!
なんかいかにもババアっぽい!
ババアってつまりアレじゃん、自分が育てた存在から愛情を沢山もらって滅茶苦茶満たされるから自己肯定感がすごく上がっていくんじゃないの。子供たちがくれる愛に気づかない人はいつまでも自己肯定感が低いまま。
子供と一緒に長い時間いるのって大変だけど、もらうものもたくさんあるし、成長もたくさん出来るんだよね。子育てで親子が一緒にいるのって子供のためだけじゃなくて親のためでもある。
他人の評価がどうでも良くなると、色々と雑になりがちなのが良くない。そこで自省とか観察とか、日々の勉強とかが、より欠かせなくなってくるね。日々気を付けていかないと他人に無関心な分単なる無神経で雑な人に成り下がってしまう。自分の意見のみを押し付け、多様性を否定するような老害にならないよう、日々気を使って精進したいものです。
