急速

日々、5時起き→弁当 5時半→朝食 6時半→末っ子朝食 8時頃→2番目朝食 14時半ごろ帰宅→買い物、自分の昼飯 15時頃→30分くらい昼寝 16時~18時→子供たち次々帰宅、晩御飯の準備、晩御飯。そこから風呂、21時頃→高校生帰宅 22時就寝→24時物音で起こされる&ウトウト&また起こされる

みたいな人生なので、「明日は一日お休みだーやったー」みたいな日でも、9時から14時頃までしか自分の時間が無く、またその日でも子供のどれかや配偶者が家にいることもあるので、完全に自分の時間というものがほとんど取れない人生なわけです。

ずーっと自分の時間ばっかりで過ごしてきた私にはこの転換がかなりきつく、何事も中断され続けてきたので何事も本腰を入れて始めるということが出来なくなりました。

でもまぁ隙間にあれこれやってるんだけどね。

で、こないだは休みだったので、本でも読もうと心に決めたら、猫たちがかわるがわるやって来た(笑)

幸せかよ。

もうさ、頑張ってこの「全部中断させられる」状態に自分を慣らしてしまったから、お休みの日でも全然休めないんだよね。2週間くらい完全ソロの時間が欲しいかなと思ったけど、多分一人じゃつまらないと言い出す始末だと思う。

昨日はさ、寝っ転がってロシア語の文字練習してたら、末っ子が帰ってきて、一人でご飯を食べて(※おやつ時にご飯とデザートを食べるのが末っ子)ずーっと靜かだったから、ロシア語を中断してテーブルの方に行ったらさ、末っ子が

「ロシア語はもういいの?」

って聞いてきたんだよね。泣いちゃうかと思ったよ。やつは気を利かせて静かにしていてくれたんだね。(´;ω;`)ブワッ

子供のせいで何もできないっていうのはさ、言い訳染みてるけどそういうんじゃなくて実は子供を優先したくて他は何もしたくないって意味だったんだね。