前世の記憶

今ふと気づいた。

前世の記憶がある人ってのは普通に今までただの環境要因による勘違いかと思ってたけど、ひょっとしたら違うかもしれない人が存在してもおかしくないかも、という話。

ポール・ワイスの、ヒヨコをすりつぶす実験(※生きているヒヨコをすりつぶして試験管に入れたものと、生きているヒヨコを比較して、何が失われているのかというもの)の話で、誰かが言ってたんだけど、失われたものは「生物を構成する機能、情報」というのを見た。つまり構成する全ての細胞が存在していても、ヒヨコになりえないのが試験管の中にいるヒヨコというわけで。

まぁそれが、私の中でかつてスティーブン・ホーキングが言っていた、「ブラックホールには記憶や情報が吸い込まれている」と言った話と、ふと、繋がったわけです。

ヒヨコはすり潰されて試験管の中にいても、構成要素は変わらないけどすでにヒヨコではない。で、ここで、ヒヨコを構成するための情報(条件)がどこに存在するのかってなると、少なくとも試験管の中にはないわけで。

同じように、人類は死ぬとどうなるのか、というとヒトを構成していた情報(神経が伝達する信号とか)は残るというか排出されるわけじゃん??

骨が残るレベルで焼いても別に情報は消えたりしないじゃん?それらがブラックホールに吸い込まれる(?)と言われても全然不思議はないよね。

まぁ取りこぼしも多そうだし、解読可能なまとまった情報としてそれらが存在するのかもわからないけど。

そういうわけで、そういった情報を何らかの経路を経て生後に取得する人がいてもおかしくないかもなーって思うようになりました。

人物が生きた記憶が情報として存在して、新しく生まれた子供にその丸々一生分が入り込んだらそれはもう他人の人生一生分の記憶だし「前世」の記憶と呼んでもおかしくはないかなあと思ったわけです。

私は自我が強いのでそういう記憶情報が入り込んだとしても絶対抑え込むと思いました。

あとさ、そういうことを鑑みると、昔の人が言った、

「死んだらお星さまになる」

って、合ってね???すごくね????昔の人??????

え?合ってるかもよそれ、本当かもよ!???って動揺しました。

つめ

玄関ドアに挟んで以来、私の右手人差し指の爪には、二番目が「えっネイル!?」と驚くほどの真っ黒のヘマトーム(※血マメ)がありました。

折れた折れた言って病院行って折れてなかった時のやつね。

爪って一カ月に1ミリ伸びるんだっけ?1カ月に1センチだっけ。

1カ月に1センチの訳あるかよ。

その真っ黒な血の塊は、徐々に先の方へと移動していき、血の塊の下に新しい爪が作られ始めました。

せっかくだから新しい爪は強いのにしてもらおうと思って、指先の血行を良くして新しい爪が強くなるようにマッサージをし始めました。

しかし私は毎日同じ行為をするということが本当に心底出来ないので、マッサージする日としない日が当たり前のようにできてきました。

結果、血の塊はなんか日常の手洗いとか頭洗いとかで自然に取れて、あとほんの少しを残すのみとなり、新しい爪は強い部分とヒョロってる部分とに分かれ、波打つようになりました。笑

さすが私だよ。みんなの期待は裏切らない。

よく、「ここが」等とモニターを指さして示す際にギョッとされていたけど今はただちょっと汚いだけの爪になったよ。

早く全部生え変わってほしい。

bourgeois

ロシアは極寒の田舎国なので、目標とする都会がいくつかありました。その最たるものがナポレオン率いる前のフランスでした。ナポレオンが率いる前に既に社交界ではフランス語は共通の言語となっており、フランス語で喋ることが貴族階級、知識階級のステイタスを表すものとなっていました。

まぁだから貴族には住み込みのフランス語教師が配属されていたし、貴族男子たるもの一度はフランスに留学してないと嗜みとして足りないって思われちゃう。オホホ、マダーム、ボンソワー。

だからロシアの文学を読んでいると、必ずと言っていいほど「ブルジョア」という語が出てきます。

フランスかぶれだからね。

 フランス革命はだれが起こしたか?市民といっても、市民の中でも知識階級、新興ブルジョア、ある程度(と言っても結構)金を持っていて、かつ、貴族じゃなく、かつ、知識を持った連中が市民を煽ったんですね。煽ったというのが正しいか分からんけど。貴族はあんな無駄遣いしてるのに庶民はその日のパンも買えないじゃないかって教えて回ったのかもしれない。正義感でもって。どうやったら貴族をなくせるのかって考えて、乱暴な方法を教えたのかもしれない。

 ロシアの農奴解放も同じ。ブルジョアと知識階級が色々な思惑をもって行った。資本家は商品を売りつくしてしまったので、さらなる市場の開拓のために農奴解放を積極的に応援したとのこと。農民にも自由を!お金を!

んなんっつう話しだ。。。

そんな感じ。

何が言いたいのかっていうと、一般市民が選挙に行かないのは中間知識者階級が十分に育ってないせいじゃないかってこと。

ジャパンの話ね。

ある程度カネもあって、知識もあるピーポーが完全に無力化している。

なんでかなあ。。ジャパンピーポーはまだまだ江戸時代を引きずっているのかもしれない。

ヴァイダミン

あつい

昼間に眠くなるのは、午前中に栄養を使い果たしてしまうせいというのをどこかで読んで以来、ビタミンC剤を飲み始めました。昼間(というか11時ごろ)眠くて大変だからね。

このおかげで、昼間に寝ずに済んでいます。

と言いたかった。

でも休みの日は11時には耐えきれずにぐうぐう寝ているし、昨日も寝た。

22時に寝て、5時に起きて、11時に眠くなるのって、そんなにまずいことじゃないのでは?

当たり前では?????????????????????????????

故長嶋茂雄氏はどんなに前の晩遅くに寝ても毎朝5時に起きていたという。理由を聞いたら「5時間も寝れば十分」と答えたそうだが。

ミスタージャイアンツしか許されない回答。

レスト・イン・ピース

あつい

今日久しぶりに働いてるんだけど、暑くてしぬんだけど。

クーラーつけていいかな・・・?あついよ・・・。

触れる心、無い言葉

最近あんスタの声優さんたちが歌っているカバー集を聞いているのですが、声優さんが歌うカバー曲が良くてですね。

りらちゃんの声が全然好きじゃなかったっていうのもあるんだけど声優カバーバージョンが良すぎて(一部すっごい下手なんだけど)こればっかり聞いております。

表現力っていう言葉はこういう時に使うんだなあと思いました(よあそびの「アイドル」と、高橋李依さん?の「アイドル」聞き比べてみて!)

そこに出てくる、よあそびの、ええとタイトルなんだっけ、あ、「夜に駆ける」だ、よあそびってさ、まずそもそも、存在しているあらゆる素材をかき集めて曲を作る感じじゃん?多分作ってる人すごい頭いいんだろうなって思うよ。色んな音楽の、色んな部分を上手いこと組み合わせて空間というか音楽をまとめている。

で、歌詞がゴチャゴチャしてるじゃん?

そんで、何言ってんのか分かんないから、歌詞カードを見たんだけど、

「触れる心、ない、言葉、うるさい声に、なみだーが」

っていうところがあって、何言ってんのかなってずっと思ってたんだけど、「触れる、心無い言葉(と)、うるさい声に」だったんだね。

「触れる」は連体形だったんだ。笑

触れる心、 ない言葉、うるさい。声に涙が~

って頭の中で思ってたから何言ってんのか全然わかんなくて戸惑ってたんだよね。

その話を長子と気づいて、「触れる!!心無い言葉か!!!」ってなったんだけど、長子が、「そうやっておかしな詰め込み方をするから覚えられないし歌いにくいんだ」と言ったわけです。

私はそこで一瞬納得しかけたんだけど、たとえそのおかしな並べ方したところで、若者(中学生)は与えられた通りに素直に聞き取り、「フレル ココロ ナイ コトバ ウルサイ コエニ」という音で記憶、再生しているわけです。

悪いのは言葉を変なふうに詰め込むことではなく、そこについていけなくなる頭の固さなのだよ。

要領の良さっていうのは自分のキャパシティ内で事物を判断して収めることだと思うけど、キャパシティを確保するのも日々の努力のたまものだと思うわけよ。

だから「触れる、心無い言葉」っていうように要領よく覚えなくても行けるように、日々キャパシティーを広げ続ける努力は怠りたくないなと強く思ったわけです。

今日まじでなんもしてない

今日は何もやることが無くて本当に何もしてない。

上司に言われた修正も右クリック→OKで終わってしまった……!Wordさん有能すぎんだよ。。。

シュレッダーも壊れてるからシュレッダー作業も出来ないし本当に驚くほど何もしてない……(⌒∇⌒)?