ねむい

昨日と一昨日、連続で焼肉ランチを食べに行きました。一昨日は長子と。昨日は二番目と一緒に行きました。

長子と私はすごい量食べるので、ごはんお替り当たり前、追加で肉を100gほど頼みました。

そして全部食べ終わったあと、おなかがいっぱい過ぎて動けなくなりました。

長子に、「はらいっぱいで動けない」「目が開かない」「食べ過ぎた。もっと腹八分にしておけばよかった」と伝えると、

「そんなの絶対無理じゃん」

と言いました。

確かに、大好きなものを食べて、「なんか物足りない」という感想が出てくるのは最悪中の最悪。

なんか物足りないって思うよりいいねって答えたら、「正しい食べ方だったんだ」と言われました。確かに。

そして昨日、二番目と二人で同じ場所へ。

二番目はご飯のお替りも肉のお替りも「要らない」と言いました。

私はそれに合わせて、昨日確かに死にそうになったしなって思ってお替りせずに済ませました。

物足りなかったけど、二日連続だったので満足できました。そしておなかはすごく一杯になりました。

結果オーライ。

怖い

さっき見たニュース記事に「もっと早くウクライナを侵略しとけばよかった」ってのがあった。

怖すぎんだよ人類やることが。

人類は食物連鎖の一番上にいるから、人類の数を減らすには人類同士殺しあわないといけないんだね。

「リーダー」が一番大声を出す奴で、そいつが生き残って他の人類を皆殺しにしていくんだね。歴史に残すと「●●が××を滅ぼした」の一行で終わってしまう内容。

それが人類の歴史って最悪じゃない?(´;ω;`)

社会の中で、害悪な人間っているじゃん。向かいの部屋で働く経理のおっさんとかさ。そういうやつ。そういうやつらから居なくなればいいのに。ランダムすぎ。殺されるのが。ランダムすぎ。

結局人を殺す奴だけが生き残るから、殺し合いまくって最後は誰も居なくなるのかな。人類の中で最も愚かな人類が最後まで残って、最後に結局消滅するんだ。愚かすぎ。猫を見習って?????

ギター

昨日はクラシックギターコンサートを見に行きました。

早めに行って何か食べようと思ったんだけど、ブラッスリー・レカンの入り口には「只今満席 ご案内は14時」って書いてあって他に食べたいものを探してうろついているうちに、キューバ料理の屋台というのがあったので、気になったんだけどでもそれならキューバ料理屋行きたいなあとか思って、結局何も食べずにビールだけ飲んで(あーあ)ギターリサイタルに臨みました。

チケットを買う時、席こんなに後ろで大丈夫かなあと思ったんだけどやっぱだめだった。後ろすぎた。目は見えないし音もよく聞こえないし途中で帰ろうかと思ったくらいです。

でもライブはいいねやっぱり。ライブって、録音では体験しきれないあらゆるものを感じる。

プロのギタリストの弾くクラシック音楽は上手かったです。(?)上手いし、いろんな曲があるし、いろんな弾き方があるんだなぁと見せつけられました。

そりゃブートレグも出回るよ。あんな毎回演奏違うんだったらさ。次はまた来年らしいので、来年またいけたらいいなあと思います。前の席取れたら行くことにする。

詐欺ング・アイ

Sagging eyesという現象らしいんだけど、眼球を押さえる筋肉が衰えて「2つの眼球が力を合わせてピントを合わせて物を見る」という行為が出来なくなる症状を指すらしい。

多分私それで、3メートルくらい先のものが全然見えないんですよ。見えないというか、ブレている感じ?脳が知覚できない。

片目をつぶるとブレなくなるので遠くも見えるんだけど両目になると途端に見えなくなる。ただでさえ脳の衰えがヤバいのに。

眼科行けよって思うじゃん。。。眼科・・・混んでる……!

まずい

まだ朝が始まったばかりなのにすごく眠い。

まずいじゃん。先週末は全然眠くなかったのに。あれ奇跡だったのかな。

一任

多くの宗教の気に入らないところは、一番偉いカミサマが男という性別を持っているところ。日本の神様はすごい人数居て一番威張ってるのは男だけど女もいるので良い。

古代メソポタミアの宗教もまぁ女の神様も沢山いるし男がそんな威張ってないので悪くない。しかし王の伝説となると話は別。神が作った素敵で強い王(ギルガメッシュ)が男なので結局だめ。

イスラームは悪者の王や魔法使いが女であることがあって、割と女性が強かったのかなって思うことがある。

何が言いたかったかというと、イスラエルがアサド政権崩壊に合わせてゴラン高原(?)方面の領土を拡大しているというニュースを読んだ。

「神のみ名において」悪行三昧の男は宇宙のかなたに飛ばしたい。私の御名において。

カラマーゾフw

ツルゲーネフに似てたね?カラマーゾフ。結局思いだせなくて「ドストエフスキー」で検索しちゃった。プレビューに出てくる作品名が「未成年」「罪と罰」で、うおお、作品名が出てくるまでに思い出せるか!?って思いながらスクロールしてたら結局カラマーゾフの文字が見えちゃった!負けた!

カラマーゾフに出てくる「ねえ、君」の原文が知りたくて、ロシア語のカラマーゾフを検索しまくったわけです。結論だけ言うと「ねえ、君」にあたる語は「少年よ、」だったり、「学生さん、」だったり「息子よ、(本物の息子ではなく、親愛なる存在への呼びかけ)」だったりしたわけです。

で、一生懸命読んでいるうちに私はキリル文字が読めるようになったわけです。

1個も意味は分からないんだけど少なくとも「Алексей」が、アレクセイって読めるし「Романов」ロマノフとか読めるようになって怖い。自分が怖い。

で、昨日ブルガーコフの「トゥルビン家のなんとか」(タイトルまた忘れた)を読もうと思ってインターネット中を探し回ったわけですが、ロシア語バージョンしか無くて、仕方なしに読み始めたわけです。

読める……!怖い!!いや、意味は一つも分からないんだけど発音が分かる自分が怖い。

あれだね、辞書さえあれば翻訳はだれにでもできるっていうけど、本当だね。

最初の数行だけ読んで寝た。登場人物一覧と、最初の二人分くらいのセリフしか訳せなかった。もう無理。

無理じゃん。

おいおい、PCで検索したら英語バージョン沢山出てきたぞ…!Duck duck Goに苦情メール出さなきゃ……!

https://almabooks.com/wp-content/uploads/2016/10/The-White-Guard.pdf

ロシア

ロシア文学っていうとトルストイ、ドストエフスキー、ナボコフ、ゴーゴリ、プーシキン、あとはソルジェニーツィン(ノーベル賞)とか幾人かの有名な詩人(ツルゲーネフとかレールモントフとか、あとあれだ、アヴァンギャルド詩人、マヤコフスキー!!)

日本だとこう、翻訳されてるレベルでいうと大体数えるくらいしか上がらないじゃないですか。そして簡単に手に入るものと言えば殆どがトルストイかドストエフスキー。他のものを読もうと思ったら短編集(沼野光義が好みで集めてきたもの)を読むくらいしか出来ないわけで。または英訳されたものを英語で読むとかな・・・しんどい。

和訳、特に亀山郁夫の翻訳を読んでいると「ねえ君」っていう呼びかけが死ぬほど出てくるんですよ。ほかのロシア文学にも「ねえ君」っていう呼びかけがめたくそ出てくるから、ロシア語特有の「ねえ君」が存在するのかと思って、原文を探したわけです。

罪と罰や兄弟、なんだっけ何の兄弟だっけ…ヤバい記憶が呼び覚ませない…!どうしてもツルゲーネフの兄弟になっちまう!なんだよそのハゲっぽい兄弟は!!

あれ。ほんと思い出せないww末っ子がアリョーシャっていうあだ名(本名アレクセイ)ってことしか思い出せない。。。まって、何の兄弟だか思い出したら続きを書きます。

小さなミス

私は細かいことをルール通りに繰り返すのがめちゃくちゃ嫌いなんですよ。イライラするんだよね、細かいことちまちまやるのって。つっても繊細な作業が嫌いなわけじゃなくて、とにかく非クリエイティブなことが嫌いなんだよ。

でね、私の今のバイトってのが素晴らしい上司をサポートしつつ細かい事務作業をやるってやつで、上司は素晴らしいんだけど、事務作業が多いから周りの人間がゴミみたいな奴ばっかりなんですよ(ひどい偏見)私にとって非クリエイティブな人類ってのは私をサポートする人々であって決して相容れない人々なわけです。彼らから見るとなぜ同じ作業を繰り返しやるという簡単なことが出来ないのか?私はバカなんじゃないだろうか?と思うかもしれないけどそれは完全にお互い様なわけよ。

お互い尊敬しあって助け合っていかなきゃいけないんだけどどうも事務ってのはゴミみたいな人類が多いんだよね。心が弱くて自分の力で戦えない、自分の頭を使ってモノを考えることが出来ない=書面においてミスをする奴が許せない(自分のことは棚に上げてね)

で、私はその彼らに対する尊敬の念を100パー失念してしまったわけです。考えたらお前らくずじゃんって最近素直に思えるようになりました。(⌒∇⌒)

だから経理にいるくそみたいなカスおっさんが赤字を交えたクソ「~といいましたよね?」メールをいちいち気にしないことにしました。昨日ふと悩んで、私はこのように年を取ったためにミスが増えたのかなってハニーに聞いたら「もともと細かい作業苦手じゃなかった?」って一言言われて、あっそうだったわって思い出しました。そういやもうずっと細かい作業(同じことをチマチマと繰り返す作業)苦手だったわ。ミスしまくってたわ(笑)と思いました。

ハニー私のことをよくわかってるわ。危なかった、危うく加齢のせいにしてジョギングとか始めるところだった。

観覧車

「星新一風のショートショートを1編書いてください。主人公の名前はエフ氏で、観覧車が出てくるものにしてください。」

チャットGPTに頼んでみました。

タイトル: 観覧車の上で

エフ氏は、ある冬の日、ひとりで遊園地を訪れた。寒さを感じさせる曇り空の下、広場はどこか静かで、遊園地の賑やかな音も遠くからしか聞こえてこない。エフ氏は無意識に観覧車の方へ足を向けた。巨大な観覧車が空に向かってそびえ立ち、その周りには誰もいなかった。エフ氏は、ふと見上げて、「ああ、乗ってみようか」と思った。

チケットを買い、係員に案内されて観覧車に乗り込む。中は意外にも温かく、エフ氏は座席に腰を下ろした。扉が閉まり、観覧車はゆっくりと動き出す。

「高いところは嫌いじゃないな」とエフ氏は心の中で呟いた。観覧車がどんどん上に登っていくと、視界が広がり、遊園地の全景が見渡せるようになった。しばらく無言で空を見つめていたが、突然、隣に座っていた無表情な男が声をかけてきた。

「あなたは何を探しているんですか?」

エフ氏は驚いて男を見た。男は不思議なことに、エフ氏が一度も見たことのない顔だった。エフ氏は一瞬言葉に詰まったが、すぐに答えた。

「ええと、特に探しているものはないんですが…ただ、少しだけ静かな時間を過ごしたくて。」

男は頷き、静かに言った。「そうですか。なら、上に行きましょう。」

「上に行くって、もうかなり高いと思うんですが。」エフ氏は、今までの道のりを振り返りながら言った。

男はただ無言で微笑んだ。そして、観覧車はさらにゆっくりと上昇し始めた。

「あなたは、なぜ観覧車に乗っているんですか?」エフ氏が再び尋ねると、男はしばらく黙っていたが、やがてこう答えた。

「僕は、上に行くことが好きなんです。あそこでは、すべてが見えるから。」

「すべてが見える?」エフ氏は不安げに言った。「でも、上に行くと、何かが見えてしまうんじゃないですか?知りたくないことが…」

男はしばらくエフ氏を見つめた後、静かに言った。「ああ、でも、見えてしまうんですよ。」

その瞬間、観覧車はさらに高く上がり、視界が一気に開けた。周囲の景色が一変し、エフ氏は息を呑んだ。下に広がる遊園地は消え、代わりに遠くの街並みや山々が目に入った。何かが変わったのを感じる。

「見えるでしょう?」男がささやくように言った。

エフ氏は目を凝らし、そこに何かを見つけた。遠くの街の向こうに、奇妙な形の建物が並んでいるのが見える。その建物の一つが、エフ氏の心の中に既視感を呼び起こした。それは、かつて自分が見たことのある風景だった。

「これ…どういうことですか?」エフ氏は男を振り返ったが、男の姿はもうそこにはなかった。空間の中に、ただ自分一人だけが取り残されていた。

その時、エフ氏はふと気づく。観覧車は、もう下がることなく、無限に上へと昇り続けていたのだ。

「これが…上に行くということか。」エフ氏は、静かな声で呟いた。

そして、観覧車はそのまま、どこまでも上昇し続けた。

すごい。こんなものが一瞬で出来るなんてすごすぎる。恐ろしやチャットGPT。”「高いところは嫌いじゃないな」”とか超星新一っぽい。

しかし観覧車に乗ったのにいきなり隣に知らない男が座っていて話しかけて来てふいた。誰だよこいつどこから来たんだよ!!あと観覧車上に行き続けるってどういうことだよ本体が浮いてんのかよ!!それとも観覧車ベルトコンベアレベルで縦長なのかよ!!

とか会話のはちゃめちゃさとか色々突っ込みどころはありすぎてちょっとホッとした(笑)

まだいける。まだ人間行ける。