庭の草を、毎回刈るときに選別してるわけなんですが、なるべく食べられるものや薬になるものは残して、いらないものだけ刈ってくんだけど、今年は割とその努力が実を結んで、庭の半分くらいがヨモギになったよ。
東側は本当は一帯が紫蘇だったんだけどシルバーのおじいさんたちに根こそぎやられて以来生えて来ない。悲しい。
イネ科の雑草(猫じゃらし)は猫が遊ぶのでまあ少しは残しとくかって思ったら庭の残りの部分全てに生えてきて大変。
…草刈りするかな…
庭の草を、毎回刈るときに選別してるわけなんですが、なるべく食べられるものや薬になるものは残して、いらないものだけ刈ってくんだけど、今年は割とその努力が実を結んで、庭の半分くらいがヨモギになったよ。
東側は本当は一帯が紫蘇だったんだけどシルバーのおじいさんたちに根こそぎやられて以来生えて来ない。悲しい。
イネ科の雑草(猫じゃらし)は猫が遊ぶのでまあ少しは残しとくかって思ったら庭の残りの部分全てに生えてきて大変。
…草刈りするかな…
私は努力を尊ぶ人なので、いわゆるチートものを見たり読んだりすると気持ちがただ下がるんですよ。
少年ジャンプからエロ(女性の人権を否定したもの)を抜いたものを読みたい。ドラゴンボールからブルマの乳を抜いたものを読みたい。わかる?
まあとにかく、昨日ぴっこまでおすすめされたものが「戦国小町」のなんとかというもので、農業高校の女子高生が偶然強い品種の種をたくさん持ったまま信長の元にタイムスリップする話で、最初は農業高校らしい、土壌改良とか種まきとか収穫とかやってて面白く読んでたんだけど、途中からクロスボウ作ったり美味しいゴージャスな料理作ったりしだして、激萎えなわけです。
激萎え。読むのやめた。
あの気持ち悪い藤子F不二雄ですら、地球外の星でスーパーヒーローになったすぐ後に地球に戻したぞ。異世界転生ものって基本つまんなくて好きじゃないんだけど、これも主人公のマウントが鼻につく。
つまり作者は弱者(ライム)って、言い過ぎたごめん。
まあとにかく人の妄想に付き合うとしても、気が合う、合わないがあるから、私には異世界でマウント取るような人間とは気が合わないってこと。同族嫌悪かな?😙
自分が異世界行ったらどうなるかなーって考えるけど、例えば過去1564年とかだったら多分人口密集地の匂いに耐えられないと思うし、人々の匂いにも耐えられないし、多分「巨人」みたいな扱いを受けるだろうし、そこで速攻で疫病に感染して死ぬ。
過去行ってみたいけど、行く場合は絶対防護服必須。絶対なんらかの病気に感染する。
過去のいいところはさ、川べりとか、草原とかがまだ関東平野にも残ってるとこだよね。多分ね.都市(人間)には全く興味持てないや。広い景色だけ見てみたいかな。
ニールヤングのハーヴェストというアルバムを聴いてるんだけど、いいなあって思って、なんとなくクレジット見たら1972年て。
お、おう、クラシック。生まれる前のミュージックって、クラシック聴くようなもんかなってなんとなく思ったその直後…ビートルズは。
ってなった。
ビートルズさん69年に解散してる。昔すぎ。(公式には解散は70年、71年だけどアビィロードの録音終了で私の中では解散)
ニールヤングもポールも(!)現役で音楽やっているのであんまりクラシックって感じがしないなあと思って聞いてるんだけど、中々新しい音楽ってわざわざ取りに行かないと耳に入ってこないもんだね。
最近はヤングブラッドが好きかなあと思うけどあんな若者の音楽聴いてていいのかなという罪悪感もある。
インスタ見てるとメタリカもおじいさんになってもまだまだ現役でエンターサンドマン弾いててかっこいいし、まだ聴いててもいいよね?
聴いちゃダメなことは勿論ないけど何聴いてるのか人に言えないとこあるよねなんとなくね。はずかしいとこあるね。
いやあニールヤングいいなあ。今はオールドマン聞いてるんだけどバンジョーの音とか入ってて、サザンロックて感じだよねえ。声もなんかサザンだよねえ。それなのにカナダ人て。途中入ってから変なオーケストラとか80年代のメタルぽいやつとかはカナダ人ならではなのかな。メルヘンなとこある。
いいなあ。
うちの子達本当全員素敵
蝶々夫人についてよく思い出している。
なにがおかしいかって、ストーリーを何回聞いても、どんなに想像を張り巡らせても、どう頑張っても
「なにそのうんこ歌劇。」
という感想しか浮かばないわけよ。
どんなに頑張ってもよ。
・ピンカートン(すでに名前からして無理系)はアメリカから任務で日本にやってくるが、現地妻を紹介されて、契約を結ぶ。
・現地妻というシステムがあるらしい。関税自主権がなかったように、契約に現地妻の意思意向は存在しない。999年有効な契約書で、いつでも一方的に破棄することができる。
この2点の前提ですでにだめじゃん?詰まんなさそうじゃん?キモそうじゃん?
更に
・ピンカートンは任務を終え、蝶々さんを捨ててアメリカに帰る。
・蝶々さんは周りの忠告も聞かずずっとピンカートンを信じ、帰りを待つ。どういう忠告かというと、「もうあんたの元には戻ってこないよ」っていう忠告。
・なんと蝶々さんには息子が産まれている!!
・3年経った。
・3年経って、ピンカートンは自分に息子がいることを知る。
・アメリカで既にケイトという白人女と結婚している。
・ピンカートンはケイトを説得して息子を自分とケイトのものとして育てたいと言い出す。
キモ過ぎ人物じゃん?ピンカートンよ?ケイトもびっくりだよ。
Huh?!ピンカートンなんて変な苗字に改正させられただけでなくどっかのサルとの間に息子が生まれていて、あまつさえそいつをわが子として引き取るだと!?ファックユー、バスタード!
(ケイト目線)
・3年ぶりに日本に帰ってきたピンカートン、純粋な蝶々さんを騙した良心の呵責に耐えられず、息子のお迎えをケイトにやらせる。
・蝶々さん、ケイトに会うが、息子はピンカートンに直接渡したいから会いに来いと伝える。
・蝶々さん、ピンカートンが来る直前に割腹自殺。正確に言うと喉を掻っ切って自殺。
…これのどこが感動ストーリーなの?こんなのに感動して馬鹿なのプ―シキン、じゃなかっただれだっけ、プッチーニだ。プッチーニよ。
蝶々夫人を見た全員と、その解説者たち全員が言うことなんだけど、
「日本女性の一途さ、純粋さ、そして高潔さに涙が止まらない!!」
キメすぎキモ過ぎ無理じゃんこんなの残しやがって。
ってどんなに頑張っても無理なのよ、このあらすじだけだと。
しかし一幕を見終わったころに、あら、なんか、あれ?知ってる内容よりずいぶん良くない?なに?なんで?
「ある晴れた日に」アリアに涙を流し、閉幕のころには立ち上がって拍手するレベル。
何が起きた!?何が!?!?!?!?
この上ない不思議体験。
まずこの気持ち悪いピンカートン、エイブラハム・リンカーン・ピンカートン。いや、ベンジャミン・フランクリン・ピンカートン。
こいつがまた「士官」にふさわしくなさすぎる、超絶弱腰やさ男で、スネ夫的な、一番かわいいのは自分。弱くて目の前の人物には優しさを見せるタイプ。でも自分だけが可愛いという弱さ由来のやさしさなので多くを傷つけるタイプ。
まずこのピンカートンが、蝶々夫人をサル扱いしていないのがよかった。これが蛮族の少しだけ綺麗なメスみたいな扱いじゃないから、男慣れしていない蝶々さんが愛したのもまぁ分からないでもないかなって思わせる。
「可愛い蝶々さん」「すてき」「こんなかわいい人が(現地)妻になってくれてうれしい」みたいなことを蝶々さんに向かって沢山言うんだね。
当時の九州ジャパニーズメンだったらたぶん女を奴隷兼ゴミ箱みたいな扱いしかしなかっただろうから、コーカソイドWASPの女性に対する態度を見るだけでもう浮かれまくりだったでしょうね。しかも15歳やて。いくら当時の15歳が大人だっつっても今の20歳女子くらいの分別は有ったでしょうけど、全身全霊オタクパワーみたいなので惚れたらもう止まらないよね多分ね。サル一直線だよ。
そして何も言わずに任務完了でアメリカに帰っちゃう優男(弱男)ピンカートン。
何も言わないから、いつ帰ってくるのかなって待ち続けても全然おかしくないサル一直線最強オタク蝶々さん。
純粋な心でピンカートンを待ち続け、浮かれて歌う「ある晴れた日に」。なんていうか、細かいことをどんなに読んでも無理だけどピンカートンが優男なところと、あと蝶々さんの演技力にポイントがあるんじゃないかなって思いました。
思ったより主役は蝶々さんで、他の全員が脇役、そんで最後はピンカートンに一生のトラウマを植え付ける最強さが、人々の感動を呼んだんじゃないかなって、ずーっと考えて、そういう結論に至りました。
「蝶々さんの純粋さ」
ではない決して。多分ピンカートンが九州男児みたいな男だったらこの歌劇は観客全員が「なにこれ」で終わったと思う。
あとなんつっても、イタリア語ね。イタリア語の、オケとの相性がほんとすごかった。すごい。
イタリア語ならいいのかっていうわけじゃなくて多分だけど、プッチーニは登場人物の「ヤマドリ」の名を「これは女の名前ですよwwww」って笑われても、「ヤマドリ」の響きが良いという理由で絶対変えなかったそうだから、イタリア語の歌詞やオケの音の響きにこだわったんじゃないかなあと思いました。
ほんと良かったんだよ。ほんと。
まず電車、暑いからエアコン入れて欲しい、、死にそうに暑い。
今日は友達と共にマダムバタフライを観に行きました。
個人的な好みなんだけど、イタリア語オペラってあんまり好きじゃなかったんだよね。
ヒステリックでうるさくてさ。
でも、初めて生で見たイタリア語オペラは、ドイツ語よりフランス語より全然良かったよ!!!
わしゃびっくりしたよ。
まずドレミファ音階があそこまでイタリア語に合っていることと、蝶々夫人の譜面がここまで美しいことにもうおしっこ漏らすところだったよ!!!
イタリア語の歌詞とオーケストラのマッチっぷりから、脚本の素晴らしさ、そして今回は舞台装置と演出の良さが際立って、イタリア語オペラへのあらゆる偏見の全てが吹き飛んだよ。
つまんないストーリーだから寝ちゃうだろうなあと思ってたのに、隅から隅までワクワクしちゃった!!!!
そういえば先日楽器屋に行った時、おっさんが店員に「アレの在庫ないの?」って聞いていた。
見るからに目の前にあるのにどういうことだ?と思って聞いていたら、どうやら展示されているギターを「展示品」と判断したらしい。
何十マンもする楽器を試奏もせずに倉庫にある「新品」を買おうとするなんて超びっくり、ものすごく新しい視点過ぎて感動してしまったよ。でも店員さんは親切にも、一台一台音も違うし、試奏して、気に入ったものを買うのが一般的です、これは展示品というより新品ですし購入されたら弦も新しく張り替えますよって言ってた。親切すぎ。クロサワ楽器お茶の水店。結局おっさんは納得したのか、それを買ってた。
今見るからにセミアコを背負ったおじさんが電車に乗ってきたので思い出した。
いやー新しい。
何年か前にマガポケというアプリで全話無料と書いてあったので読んだんだけど、一気に読めるわけでなく毎日毎日チマチマと読み進めるタイプで、無料期間が終わっちゃって結局途中を飛ばし飛ばし最終話だけ読むという暴挙に出たんだけど、最近またファブルが無料になっていたことに気づいた。
そこで私は三機の端末を駆使して全話読み進めた(また途中少し飛ばしたけど)わけなんだけど、これがまた超面白いんだよ。
要するにヤクザには関わってはいけないという漫画(?)なんだけど、細かいところがよく描かれていて時々入る小さなツッコミも超面白いんだよ。
でも、なんか違和感があるなあって思ったのが、「記憶力に異常に秀でた」女の子が出てくるんだけど、その子の記憶力の表現がせいぜい「アタシが忘れるわけないでしょ」とか「全部記憶した。どれー?」とかで、全然大したことないんだよ笑
え?このレベルで組織に狙われるほどの記憶力?みたいな。笑
だから多分本物のヤクザの人とか本物の殺し屋の人があれを読んだら「え?このレベル?」みたいになるのかもしれないと思った次第です。
でも超面白いよ。
昔仲良くしていたナイジェリアの友人に、お前の母語は何かと聞いたらイボだかイモだかと言っていた。
イボかな、イモかな、ちょっと検索してくる。イボだった。
イボ語なんてすげえ名前だなあって思ったんだけど、日本でも、イモが付く地名結構あるなって、そういうオチに持っていこうとしたんだけどイボで大混乱だよ。
いや、オチへの持って行き方が迷うだけで話を進めようと思う。
名前についているとちょっと笑っちゃう語ってのがあって、学生時代の友人はイモなんとかという地名のところ出身で、出身中学は第二イモ中というところらしく、その名前を聞いた時、涙を流して大笑いしたものなんだけど、今でもちょっと笑ってしまう。
イモっていう響きは中々笑ってしまうものがある。でもイボまで行っちゃうと申し訳ないというかそういう卑下された気持ちになってしまう。
外国人の名前で「ベンキ」さんも居るし、高いジェラート店で「ヴェンキ」もいるねえ。
まあ、だから何だって話になった。
あ、考えたら私の名前はシホだからShe ho(シー、ホウ)(彼女は体を売っている)なんだよ。
若いうちはからかいのネタになるかもだけど今だとなんかちょっと可哀想だね?笑
あと、しほの名前とShe ho. の音が違いすぎるので「お、おう」としか思わないから多分ベンキさんもヴェンキもSiriも何とも思わないかもしれない。音が違うんだよね。イボ語も、音で言うと「いーぶー」(ウとオの間くらい)に聞こえるしね。
カタカナ表記(或いはアルファベット表記)して面白がってるやつは耳が悪いね!
なんてことない、いつもの私すごいオチに収まってしまった。驚き。
昨日、小綺麗にしている大学生男子がニルヴァーナのTシャツを着ていたのでちょっと感動してしまった。
肩まで届きそうなくらい広範囲にプリントされたインユーテロのジャケ写、Nirvanaの文字。何ともかっこよく着こなしていて、私はその時に深く考えてしまった。
「こんなおしゃれな人がバンドをやっているはずがない」「これはオシャレで着ているんだろう」
いやでもひょっとしたらヴォーカルくらいはやりそうな感じもある、いやでもそれにしてはオシャレすぎる。これは多分オシャレで着ているだけだろう、、
歳をとって、色々幸せになったのと引き換えに手放した集中力と思考の速度のせいでかなり長い時間、彼のインユーテロTシャツを凝視してしまったよ。髪の色もオレンジと栗色の中間のような感じに染めていて相当なおしゃれさんだったよ。
あれはバンドはやってないな。
確信した。