コーヒー

むかーし若いイギリス人オタクとチャットした時、「コーフィー入れて飲んでる」みたいなこと言ってて、とりあえず話すこともなかったので「イギリス人は紅茶じゃないの」って言ったらそいつは「Oh! coffee! I love coffee! I can’t live without it! This Aroma!」的なこと言っててまだかなり若かった私でも「こいつイキってんな」って思ったことを思い出しました。

今でも若者がNo Music, No Lifeとか、カフェイン中毒とか言ってるの見るとヒィイてなる。

代わりに謝っとくね?そういうの私言ったことないからさ。

いえーい金曜日

体重制限も血液検査もクリアした昨日、失われた体重と脂肪を取り戻すべく、ブフェに行きました。トータルで3キロ食べたっぽい。

3キロ増えてたから。

腹・・・まだ苦しいよ。。。

結果発表

ぜーーーーんぶクリア!!!!ちょっと水分が少ないかなって言ってた(多分水も飲んでないせい)

肝臓も血液もぜーんぶ良いって(´∀`)(´∀`)

5キロ痩せたって言ったら「おー」「でももう一回検査しましょうね(笑顔)」て言われた笑

ほっとくとまた戻る人多いですからね!!

私ですね!!

でもまた3ヶ月後に食事制限すればいいよね!

今日は祝杯だぜえええ!

健康バンザーイ🎉🎉

ふらつき

血液を3本も採ったのでふらふらします。今までは超デブだったから大してフラフラしなかったけど今はデブなのでフラフラしている気がします。

しかし総合病院で働いている人たちは本当に辛抱強くて偉いなあ。

私は暇なので売店に行ってくるよ。診察の予約時間まで後1時間以上あるわ。

ホスピタル

病院に来ました。今日が決戦の日。体重はなんと5キロも落としました。偉すぎピーポー、おれ。

何をしたかというと運動と食事制限。お腹空いたなーって思ったら、今まではご飯よそって晩ご飯レベルのおかず作って食べてました。しかしここ一週間の私は違った。

お腹空いたらナッツを5粒とブラックコーヒー。倒れる!倒れるよ!!!

しかし今までがちょうデブだったので、ナッツ5粒しか食べられなくても全然倒れなかった。ただのデブに戻りました。

体が軽いもの。5キロも減って。最高!!!!

けど診察で怒られなかったら帰りに揚げ物とチーズとワイン買って帰るんだ。

…フラグじゃん

おれ…この診察が終わったら、揚げ物とチーズとワインとビールと日本酒と肉と煮干しとシラス大根とピザとお寿司とハンバーガーと焼き鳥とあんこう鍋と脂ギッシュな焼きそば食べるんだ…フフッ…いいだろ?

倫理

金や権力を持つものは、徹底的に倫理教育が行われなければならない。

なぜなら金や権力を持つ者に倫理感がないと、それに巻き込まれて不幸な目を見る人間が増えるからである。

例えば戦争。手段を知らない者たちを巻き込み、金持ちは弱いものからそのあらゆるものを取り上げる。

ダメー!!!(あたまピシーッて叩きながら)

昨今では、誘拐の目的の一つに臓器取り出しがあるっていうじゃない。

もうさ、地獄だよ。地獄過ぎ。地獄を作り出すのは倫理観の備わっていない金持ちと権力者。階級制度からの逸脱のせいで更なる地獄が誕生しちゃったよ。

倫理観のある人はそういう地獄をどうやって解体するつもりなんだろうね。これもう北斗の拳の世界じゃん。

塞翁が馬

塞じいさんには息子がおっての、その息子が馬から落ちて大けがしたんじゃ。

爺さん以外のみんなが悲しんだけどその代わり戦争が起きた時その息子はそのケガのおかげで戦争にいかずに済んだんじゃ。悪いことがあっても、その先に良いこともあるかもしれないからそんな動揺すんなよって話。その逆に良いことがあっても悪いことがその後起きるかもしれないって話。

私はいつも、良いことがあってもその後に待つ最悪の事態に備えがちで、逆もまぁしかりなんだけど、手放しで喜びに没頭できないんだよね。そういうのってあんま良くない気がするんだよね。でもこれは小さいころからの癖みたいなもんだからもう仕方がないと思ってるよ。

その代わり人生どん底みたいなのもない。「もっと良いこともあるかもしれないし、もっとひどい目に遭うかもしれない」って思っちゃう。

でもさーそうこうしてるうちに人生終わっちゃうよ!!!

それでいいのか。そうだった。それでよかったわ。

今この瞬間、ちょっとヒマで楽しくやってるから、このあと自分のミスが発覚して大変な目に遭いそうだなって予感と共に生きてる。ミスが無いかチェックしても無駄なんだよ。だって見つからないんだもの。

なんでこう私はテンプレートに入力することがこんなに苦手なんだろうね???

他人の作った書類からミスを見つけるの超得意なのに。笑

hair cut

いつも美容院は一度行ったらもう行かないっていうのを繰り返してきたんだけど、もうめんどくさいし歩いて行けるとこにしよって思っていつものスーパーマーケットのそばの美容院行くようになったんだけど、そこで担当してくださっていた方が突然「あたし独立するんだ」っていうから、え、そうなんすかって言って、新しいお店の場所を知らせてもらったわけです。

で、特に何も考えずに、半年後くらいに(美容院は年に1~2回)その方の経営する美容院に予約を取ったわけです。

そんで何となくいつもお願いしてるし、全然嫌じゃないので、すっごい遠いけどそこに通う(といっても年に2回)ようになったわけです。

それどころか子供たちもお世話になってるからすごい量よw

で、いつもおしゃれチックな感じにしてくれるので助かってるんだけども、にぎわってるみたいで、昨日何となく口コミを見たんだよね。

そしたら概ね好意的で、私が出ていくまでもないかって思ってたら、★1を付けてる人がいて、もう二度と行きませんって超怒ってて、何かなーって見たら、白髪についてハッキリ言われたとか、物言いが失礼だったとかそういう感じだったw

確かに担当の美容師さんは物事をはっきり言うので穏やかな人は無理かもって思ったよ。敬語使えないし(私の仲間じゃん)

合う・合わないはあるね?

私が気に入ると他の7割以上が気に入らないっていう世界にあの美容院が入らないことを祈る。

何が言いたいかっていうと、今日半年ぶりに美容院行ってくるよ…いやだなあ…行きたくないなあ…(いやなんかい)

痒くて目が覚めたよ

アレルギーがひどさを増しているような気がするよ?

搔くと脳内でなんか恍惚とする汁出てると思うよ??

とりあえずムヒ塗ったら収まったよ。もうムヒが一番いいのでは?(ボリボリ

イプセン

いつも一緒に演劇とかバレエを見ている友達に誘われて新国立劇場の研修生の舞台を見てきました。

彼らの顔を見て、あ、この人分かるってなったくらいは見てる!

今回のは「社会の柱」というタイトルで、イプセンが原作のものでした。

イプセンといえば「人形の家」

現代物も楽しいけど古典も楽しい。しかしやはり前半寝てしまった笑

でも一緒に行った友達も寝てたのでOK。

後半突然ストーリーが展開して、「おお、いいじゃん」てワクワクしたんだけど、ワクワクから一転、なんじゃそりゃって展開になったので、「ああ、古典ってこうだよね」って納得させた。自分を。そしたら友達はカーテンコールの時割とデカめの声で「つまんねぇ話にしちゃってさー!」と言ったので超絶焦りました。

完全同意なんだけどさ笑

昔の話だから!昔の!て言ったら「昔は昔でもロシアだったらこんなつまんねえ話にしないでしょ」と言ったので「確かに!」と答えました。笑

イプセン、つまんない。つまんないというか、まさに道徳、美徳、宗教にがんじがらめに縛られて、その中で頑張って適応した結果がそれなんだろうと、なんとなく思った。

北欧は多くの人にとって憧れだけど、デンマーク映画とかノルウェーの話とか見たり読んだりしてると、「あーこれはかなり息苦しいだろうな」と想像がつくので。

やっぱ資本主義と芸術は相容れないな?

さらには宗教と芸術もいまいち合わないね?

まあでも原作は読んでいないので演出が良かったのか翻訳が良かったのか分からないけど、人間観察が本当に良くされている舞台でした。また今度、血液検査終わったらその友と飲みに行くからそこで感想を述べ合おうと思うよ。