逃避行動

トウヒって打ったら当たり前だけど頭皮が出てきたよ。さっき書いたもんね、そうやってね。

よく聞く話だけど、酷い虐待を受けたりすると、もう脳が「無理っ」つって、人格を解離させて別の人間が作られるじゃん。あれは脳がヤバすぎることを回避してなんとか乗り切ろうとしているという解釈らしく、同じようにひどいストレスを感じると人間はメタ視点になるらしいよ。

ストレスをそのまま受け付けないから、視点が上の方というか、別の人間みたいになって、世界を見る目が、自分の目を通して直接体験する、ではなく、劇とかテレビとか映画とかを見ているみたいになるんだって。

本当かどうか知らんけど、私はかなり小さいころからそういうふうに世界を見ているところがあって、まぁだから色んなことを漫画に描いちゃうんだと思うんだけど、もうあらゆることをネタにして後で漫画にしよっとって思っちゃうんだよね。

これはもう癖になっていて、全ての出来事を、どの構図で切り取って残そうかなっていつも考えちゃう。(画力が足りなくていつも正面からの絵になるけどね)

現実世界に強いストレスを感じているせいなのか、それとも小さいころ強いストレスを感じていたため乖離してしまった視点が現在でも残り続けているのか知らんけど、日々そうやって面白かったことを書き残してるから、子供たちも割とそういうことをするようになっていて、アレは私と同じようにストレスを感じてそうなったのか、それとも普通に私がいつもやってるからそれが当たり前なのか、考えちゃうね。

あたまがかゆいよお

頭皮がめちゃくちゃかゆいよおお

そういえば、こないだの日曜日、末っ子と二人で猫神社行ったんだけど、途中の道がすごくきれいで、車を停めてきれいな景色を見に行ったわけです。

そしたらなんか用水路になっている川でさ、きれいな湿地もあったんだけど、手前が完全に用水路で、きれいなんだけど、よく見るとヘドロがすごかったんですよ。

そんで、でもきれいだからよく見ようってなって、結構ギリギリまで近づいたんだけど、そこで末っ子が「そんなに進んで、落ちたらどうするのよ」というので、落ちたら助けてよと言いました。

で、本当に落ちたらどうしようと想像したんだけど、多分落ちたら末っ子に引っ張り上げてもらって、頭とか体とかヘドロまみれになって、全身ずぶぬれになるんだろうなあと思いました。

ずぶぬれだけどまだ猫神社についてないしな、、、そのまま行くのかなって思ったんだけど、私そんな面白いシチュエーションを絶対作れないと思いなおしました。

私なら大声で「うえーんさむいよおさむいよお」とか「くさいよお」とか「きもちわるいよお」とずーっと文句言ってると思うw酷い。

はたから見たら絶対無言で寒そうにしている方が面白いのに。

できない。悔しい。

でもさ、用水路に落ちたら、笑っちまうよ。それ以外ないよ。笑

画面の見過ぎ

ここ数年、スマートフォンの画面を見過ぎていて、(もうリールとか見だすと全く止まらないからね。)脳がやられているなあと感じたんだけど、これは脳が情報を受け取りすぎていて疲弊しているんだというじゃないの。

本当だろうか。。。?

情報が多いんじゃなくて、平らな面、かつ、近い距離から受け取る2次元の情報が多いんじゃないかと思う。

というのは、例えばドンキとか、あとは画材屋さんとか、ホームセンターとか行くと、たまに「情報過多すぎ」っていう警告が脳にやってくるよw

これはもう処理しきれんってなる。

あれが情報過多状態なんじゃないか。なんかスマートフォンからの「情報」は光っているから余計目と脳に来るんだと思う。

まぁそんなわけで、ちょっと光る端末を脇に置いて、シャーペン(※消して書き直せる、これ大事)で単語練習を始めたわけです。

結構酷い

ロシア語って、キリル文字なので、普通のアルファベットとは違う文字が何個かあって、

И←これとか「イー」って読むんだけど、例えばこの上の紙は「известно(イズヴィエスナ、なぜかTは発音しない)」で、よく見るとNで練習してるwww

Nって書いても、あれ?反対だっけ?ってなっちゃうよ。大混乱だよ。

シャーペンで文字を書くと、なんていうか脳が穏やかに動くからブレインフォグすら改善されるっていうじゃない。だけどキリル文字練習してたら完全に余計な混乱が入ってきてもうLD(文字の読み書きが困難な状態)だよ。

しかもこれ「知られている」という動詞なんだけど、じゃあ「知る」は?というと「знаю(ズナヨ)」

さっきのイーどこ行った。ズしかあってねえ。

脳トレ、ロシア語が最適。

院内観察

昨日はちょうど院内観察を始めた辺りで名前を呼ばれて採血に行ってしまったので色々が書けなかった。

私は立っていたんだけど、近くの椅子に座る女性ボイスで「やだ!やだ」って言うのが聞こえて、周りで「また来るからね?また明日来るから!」っていう男性ボイスが聞こえていた。

振り返るとそこには頭ぺっとり(数日洗っていない様子)な白髪交じりの超短髪女性が、白いストライプの入った紺色のジャージ下と、ピンクのセーターといういで立ちで下を向いて「いやだ」を繰り返していた。

どうするのかなーって思って、見ようと思ったけど採血で呼び出されたので行かざるを得ず、採血が終わるともうその集団(4人くらいいた)は居なくなっていた。

自分の子供だったら、自分の小さいころの経験があるし、どうしたらいいのか想像つくけど婆さんはどうしたらいいんだろうなあと思った。

体は硬そうだったし、痩せてはいたけど体はでかい。

無理やり連れだすにも大声出して抵抗されたらどうしようもないだろうなあ。だから三人体制なんだろうか。

自分が認知症になることは中々想像が難しいけど、最近はよく「あ、完全に脳が深堀をやめやがった」っていう瞬間が訪れるので、認知症になった自分はどう考えるかちょっと想像つくようになった。

そういう時に周りに男ばっかり寄ってたかって大声出して来たら超こええだろうなって言うのは分かる。ババアでもいやだね。優しいお姉さんがいいね?笑

優しいお姉さんには、それだけで大きな価値があるから給料を高くしてあげて欲しい。

血液検査

実際何のために貧血の治療をしているんだろう?別に体に不調を感じたわけでもないしな。糖尿病だけは避けたい。(国宝観たから)

鉄剤を飲んで大きく違うなぁと感じることは、身体が暖かく感じること。体温が上がった気がするよ。

医師によると酸素が回るから体温も上がるかもねって話だった。

体温が上がるということは代謝も上がるのでは?運動したら最強ってことじゃない?

病院から走って帰ろうかな(超嘘

潔さ

昨日末っ子に、「明日血液検査だから運動しとこうかな」と言ったら末っ子がボソッと

「それ血液検査する意味あんの?」と言った。「学校でもさ、身体測定があるから朝ご飯抜いて来たって子が結構いるけど、そんなことして一時的に体重を落とすことに意味があるのかって毎回思うんだよね」

というじゃない。

その通りです。その通りなのでいつものようにガツガツご飯を食べて酒をたらふく飲んで寝ました。

今朝も昼もたくさんご飯を食べました。腹がいっぱいの状態で今待合室で震えているのが私です。

ホームセンター

何年か前に「この辺にホームセンターはありますかね」と聞かれ、私がいつも行っているところはここですと紹介した店がある。上司は私の言うことを何一つ信用しないので、ホーそうなんですね、と言ってそのままになっていた。

しばらくして、上司はどうしてもホームセンターに行く必要が出来たみたいで、「以前教えていただいた店はどこですか」と聞いてきた。

地図上で道を示すと、「ちょっと行ってみます」と言って出かけて行った。

暫くして帰ってくると、上司は顔を輝かせて「キャンプ用のテントまであった!」と大はしゃぎするじゃないの。

なんでも売られているその店は、以来上司のお気に入りとなって、用事を見つけてはその店に行くようになった。

車を車検に出していて、電車で来ている時期ですら、ちょっとそこまで乗せていってくれませんかと、私を運転手に通う始末。

今も、どうしても行く必要がある旨を滔々と説明してウキウキと出かけて行ったよ。私は全然構わないんだけどさw

上司が大好きな店が近所にあってよかったよ。笑

やっぱねむい

昨日は3時と5時に起こされた(猫に)ので、今猛烈に眠いです。ねんむい。目の前がモーワンモーワンってなってる(音階で言うと「シド、シード」って感じ。

あーねむいよお

今も白目。

下の段ついてほしい

上司が何年か前に買ってくれた電気ストーブは、400Wと800Wという表示があって、400にすると二本ある熱源(なんか棒)のうち上段が光って温まり、800を選ぶとその二段ともが温まるように出来ている。

しかし寒いのは下の方だから、400と言ったら下の段をつけてほしい。そこより下!!下をっ!!!って毎回思うから800つけて温まるようにしているよ。