コレクチム

近所の医者が「顔とかはこっち塗って下さい」って言って処方してくれた「コレクチム」がやばい。

調べたんだけどこれはステロイドじゃなくてヤヌスキナーゼ阻害剤なんだって。

何それ。

簡単に言うとコレかゆみじゃねえぞって皮膚に直接教え込む薬らしい。

これがまあすっごいめちゃくちゃよく効くんだよ。気のせいかもしれないけど(なんつっても薬効を調べてから効くようになったからな)あんなにかゆかった諸々が、薬塗ったらピタッと収まるんだよ。しゅごい。そんで薬塗ってないとこがすっごいかゆくなるのw

一日に一本(全身だからね)使うけどね。

四本しか処方されてないけどね。

オブローモフ

最近ロシア革命以降のロシア・ソ連に興味があります。今更だよね!

今までは微塵ほどの興味もなかったんだけどやっぱ「罪と罰」が面白すぎたのがいけない。なぜ今まで読まないで来たんだろう!

ロシア文学っていうのは基本貴族の話しか無くて、まぁ貴族とそれ以外(文字が読み書きできる人たちとそれ以外)しかいなかった訳だから文学として残るのは貴族の話しかないのは当たり前なんだけど、オブローモフは貴族の話ではあるけどもそれ以外の階級の人々の会話とか生活についても割と生き生きと描かれていて、読んでいて楽しい。オブローモフ君の親友はドイツ人(※多くロシア文学において蔑まれている)と貴族のミックスだしね。そういうのも面白い。

だからより一層、貴族以外の人々の生活が知りたいし気になるわけです。しかし農民や女中に文学作品を作り上げるだけの教育教養はない。

だから革命後の、教育を受けた非貴族の日常が超気になる。

現代ロシアだとちょっとこなれ過ぎている感じもあるからやっぱソ連だよなあ。そうすると文学者は粛清されまくりだから、外国に逃げ出した文学者のものを読むことになる。

そうするとなかなか「ロシア」「ソ連」でひとくくりに出来ないバラエティがある。

ロシア(ソ連)は広いなあ!

あとやっぱソ連、ロシアの非貴族の中でも中央アジア寄りの人々、ウクライナ人は他よりずっと教育があるように見えるな。ウクライナ人ってユダヤ系なのかな。教育って本当に大事。

今のところおすすめソ連文学はセルゲイ・ドヴラートフだなあ。のほほんとしていてとても良い。好き。

惜しむらくは翻訳がすっくないので日本語で全然読めないこと!良い点があるとすればセルゲイドヴラートフの娘さんがアメリカで翻訳家になってロシア語→英語の翻訳を出してることかな。作者に一番近い人が作者の言語を翻訳って中々いいよね。

昨日も働いていました。

なんか背中が超痛くてやばいよ。あれかも、すい臓炎。超痛い。あと足かゆい。こっちはアトピー。

運動をしなくなってから本当にあちこちに不調が出てきたよ。運動大事マジ大事。

昨日も働いてたんだけど珍しくやることがたくさんあって(つっても大したことじゃない)一度もブログにログインできなかったよ。

そんな日もあるね?

今月は本棚を買ったりワインを買ったりコーフィー豆を買ったりで結構な出費が起きている。

でも運動はしない。

俳句

なんと

今日上司の予定表に歯医者って書いてあったから上司来ないのかと思ってゆっくりブログ書いてたら来た。早い。

間違えた男

最後の良心、石破が辞任してしまうジャパンを見ていて思った。今政権に残っているのはびっくりするほど文字が読めない、ヒトの話を聞かない厚顔無恥なじじいとババアばかり。アメリカもイスラエルも、びっくりするほどの図々しさを持った人物が政権トップにいる。

つまり良識を培ってきた人類は身を引き、そうでない盗賊ばかりが前へ前へと出ていく。

これ何か間違ってないか?

良識ある男性が、キモい動物と同レベルにならないように距離を置くと動物はウキキっつって上に登っていく。

それを許すのは人間として間違っているのではないかと思ったんだけど、世界中、良識ある人類の方が少ない…?ひょっとして?

人類、一部の良識で何とか保たれてる…?

atuiジャン

タイトルつける時毎回その場に浮かんだ言葉を書いてるだけだから「あつい」「ねむい」「さむい」「つかれた」が多いよね。

最近は「かゆい」も多いか。

基本的な欲求がいつも一番上にあるのが私。

色々見たり読んだりして思ったんだけどさ、アフガニスタンで女として生まれてきたらどうしたらいいの?

すっごいバカならまぁいいけど、超賢い状態で女として生まれてきたらどうしたらいいの。

お母さんが機転を利かせて「男でーす!」つって育てるとかがあるならまだいいけど、普通に女子として生まれてしまったらどうすりゃいいのかって考えたわけです。

外出ちゃだめ→もう終わり

教育受けちゃだめ→終わり

働けない→終わり

医療を受けられない→終わり

あらゆる指示に従うと人生どれ取っても終わりじゃん?で、自分ならどうするだろうなあと考えたわけです。ひそかにお金を貯めることも出来ない、一人で旅行も出来ない、キモい。

アフガニスタンでいうと、多分唯一の救いが、北部にタジキスタンとウズベキスタンがあることじゃないかと思うわけです。

陸続きだから、最悪歩けるんじゃないの?

両方イスラムだけど多分タジクの方が多分まし。だからそっち経由でロシアに出て、ロシア経由でフィンランドに入って‥‥。

ものすごい健康な肉体と運と金が必要だなこれ。。。

とにかくアフガニスタンに女として生まれてしまったら出ていくしか無くないかって話に落ち着いた。

女が一人で国を変えるなんて無理。九州の女は九州から出ればいいだけだけど、国単位で女を迫害されるとかなりきついね。

家に居ても寝ちゃう

どうしても昼頃になると眠くて寝ちゃうんだよねえ。家に居ると完全に寝てる。10分とかなんだけど気絶って感じで寝てるw

マヤコフスキー届いた。

藁半紙で製本された詩集っていいよね。私も自費出版したい。

詩って言うのは自由だなあ。私も詩を書いてみようかなあ。人の心動かさないタイプのやつ。

Fe

結局鉄剤飲んでも眠いものは眠かった。

貧血のせいじゃない。なかった。単に眠かった。

あまりにやることが無かったのでファイルの整理をしました。で?て感じだけどね????

ひまじゃん

今日も暇人。せめてイラレで堂々とお絵描きが出来たらいいんだけど……!

暇すぎるのにiPhone忘れて来てもう本当にやることがない。エクセルを開いたり閉じたりするしかない。

あ、これを機にエクセルを学ぼう。暇だし。

貴族

ロシア文学読んでてなんか鬱々としてきたんだけど、ロシアって歴代ずっと農奴がいてそれを管理する貴族がいたわけで、当たり前に農民は字も読めないし何か口語も違うのかな、変な日本語に翻訳されていることが多い。つまり口調も異なるんじゃないかと類推する。執事や女中なんかも教育を受けていない、完全な隔絶した存在。

だから文学と言えば大体貴族の話だし、バカみたいに女に振られて決闘を申し込んだりバカみたいに賭博で負けて借金を背負ったりバカみたいにアル中になったりしている。

最近の日本人を見ていると、不労所得を得ている人たちが大分増えている気がする。気のせいかもしれないけど、でも投資用の別宅を買ったり、別宅を貸し出したり、株の儲けで暮らしたりしてる人が昔よりずっと増えたよね。

しかし決して彼らがインテリ階級かといえば絶対それはないので、ただの無教育無教養道楽貴族みたいな奴らが日本の文化・文学をけん引していくのかと想像してすっごく悲しくなってしまったよ。。。

ロシアはまだ詩や文学を崇めていたし教育の重要さを、貴族は少なくとも知っていたよ・・。まぁ日本人に民主主義はまだまだ早かったか。1000年後の日本をちょっとだけ見てみたい気がする。