一言でまとめると昨日一日中ゴロゴロしててすごくハッピーだったから今日も同じように過ごしたい。
子供たちに「働きたくない」て言ったらみんなから
「かーたんはお金もらえるんだからまだ良いじゃん、私なんてタダ働きだよ?」
て言われた。笑
うちの子たちは偉いね?金もらえないのに毎日毎日学校行ってさ。
帰ってきたらそりゃーゴロゴロしたいしゲームもしたいだろうね。
一言でまとめると昨日一日中ゴロゴロしててすごくハッピーだったから今日も同じように過ごしたい。
子供たちに「働きたくない」て言ったらみんなから
「かーたんはお金もらえるんだからまだ良いじゃん、私なんてタダ働きだよ?」
て言われた。笑
うちの子たちは偉いね?金もらえないのに毎日毎日学校行ってさ。
帰ってきたらそりゃーゴロゴロしたいしゲームもしたいだろうね。
考えたんだけど、どの項目も「子供が思い通りに動かない!どうしたら?!」って一言に集約される。
それはもうさ、子供って親の所有物じゃないんだから、思い通りにすることを考えること自体がまず間違い。考え方を変えないとだめ。
子供を支配しちゃだめ。本当だめ。
ご飯を全部食べないとか、それ多分一食に与えすぎなんだよ。減らしてみて?なんならお茶碗に一口分だけよそって、おかずも一口分。足りなかったらおかわりさせて!!
それでも食べないならおやつもおにぎりにして!飲み物も水オンリーにして!!
ネグレクトの人は本当知らん。ネグレクトはとにかく精神科にかかるしかない。ネグレクトの人はまず滝に打たれる修行をして、小説を500冊読むと治ると思う。本当だよ。しかし何年かかるんだよ。
自分がそうなのですが、子供に怒鳴ったり怒ったり否定したりしそうになった時、どの辺までならOKなのかって判断が中々難しいと思うんだけど、「配偶者や他人」が、自らの子供に同じことをした時に「それはやりすぎじゃないか?」て思うようならやめといた方が良いと思う。
私が最も受け付けないものが所謂ファンタジーものです。その次がSF。しかしSFは「インターステラー」を見て以来ちょっと見方が変わりました。インターステラーのおかげでSFは割とOKなものも増えてきました。ジョディフォスターの「コンタクト」もわりと好き。
しかしファンタジーものはかなり頑張っても受け入れるのが非常に難しいです。
西遊記がファンタジーだとすると私はファンタジーはOKです。しかしファンタジーに欠かせない竜王ですが、孫悟空は竜王とその兄弟たちを脅して武器や防具を奪い取った挙句、呼び出して雨を降らせたりなんだりとこき使いまくりです。
そんな私の前に現れた「異世界転生もの」というジャンル。ファンタジー+その世界に転生という地獄に加え、転生した先でモテモテ、救世主レベルのツワモノになっているという設定がもう本当に地獄以外何者でもない。
まずお前は異世界に転生してもモブのままだし異世界に適応出来なくてその場で死ね!!
というわけで私が異世界転生ものを描くとしたら、ストーリーはこうです。
「なんか異世界に転生したなーってビビってたら死んだ」
ふざけるな!
帰りに事務のクソ豚に会ったけど非常に不快でやっぱりだめだったわ、全然良い人がいても上書きされないわ。
民主主義って、ひょっとしてだけど、信仰……?
中国には4大奇書と呼ばれる本があります。
何かというと、「尋常でなく面白すぎる本4冊」(いや、長すぎて4冊じゃすまないんだけど)ってやつです。
その名も西遊記、水滸伝、三国志演義です。
3冊じゃんって言うかもしれないけどもう一冊の金瓶梅は水滸伝の中にある、ある勇者の兄嫁のエロストーリーを取り出したものなので実質3冊。
四大奇書の中でも、多分だけど、万人に取って超面白いのが西遊記だと思うのです。水滸伝も三国志演義も超面白いんだけど西遊記は本当に単純に面白いです。
本を読んだことがない人でも多分すごく楽しめるんじゃないかと思うんだけど、どうかな・・・全く読んだことない人、楽しめるかな…。
全く本を読まなさそうな人に西遊記を勧めてみたんだけど、楽しめるかな。。。 人生変わるくらい面白いと思うんだけど。
職場は一人うんこ豚がいるとそれだけで毎日が憂鬱になってしまうものです。
しかしながら逆に一人でもいい感じの人がいるだけでそのうんこ豚の存在を完全に真っ暗な影の中に押しやり、毎日の出勤を楽しくしてくれるものです。
今日はそんな人に会いました。めたくそ良い人でした。日頃顔を合わせていただけでしたが(多分)少し喋ったら超いい人でした。良い。問題は私が人の顔を覚えられないことでしょうか。毎日同じ服装してくれていたら分かるんだけど。大丈夫、また次回会ってもわかる。多分。頑張れ、俺。
あ、そもそも毎日働いてなかったや☆
西遊記2が面白すぎてまた見てしまったよ。面白すぎるよあれ。
あの映画を面白いと思えない人は多分原作を読んだことがなく、かつ、京劇バージョンの西遊記を見たことがない人。。。大勢居そうだな。。。
西遊記を読んだら次はその知識の抜ける前に京劇バージョンの西遊記を見るべき。そしてチャウシンチーの映画を見てね!
あー、面白かった。
以前読みまくった今昔物語集は、読みまくったせいもあって原文でもほぼ問題なく読めたんですが、枕草子は原文だとさっぱり意味がわからなくて、全く読めないわけです。
枕草子は教養がある人が教養のある人々について、或いはその教養を通して四季や視覚、嗅覚を書いたものだから、とにかく読むのに当時の文化や敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語3種類のタイトな使い分けによって主語が省かれても誰だか分かるとかね)、それから形容詞の知識が必要になってくるわけです。
そして原文も全て「信頼できるコンテンツ」として残っているわけではないので、一部類推していかないといけないわけで、まあとにかく全く読めないわけです。
同じような時代のものでも、子供に語り聞かせるレベルのものと大人が読むものでは全く異なるという話でしょうか。
枕草子はかなり当時の様子が生々しく書かれていてすごくリアルで、読んでいると
「平安時代にタイムスリップしたら速攻疫病移りそう」
とか
「平安時代にタイムスリップしたら速攻で斬られそう」
とか思うわけです。絶対平安時代にタイム旅行する場合はエボラ対策くらいの防護服とヨーロッパ中世レベルの鎧が必要だよ?
あと冬だったら超寒いだろうし夏だったらまだマシかもだけど蚊によってやばい病気移りそうだし防護服絶対要るよ。
でも覗いてみたい。
それほどまでに魅力的で生き生きした世界です。
源氏物語で比較したいけど源氏物語は読む気が起きない。