諸々

土日月火と休みだったので全くやる気が出ません。仕方ないよね。年度末が迫っているので日々恐怖と緊張で働いている間だけドキドキしています。

家帰ったら忘れる。

しゅごい。

5年くらい前というと2018年ごろなんだけど、その頃の自分と今の自分が異なりすぎていて本当にびっくりする。緊張感や集中力が全くないのもそうなんだけど、何らかのホルモンの増減だろうか、とにかく2018年以前の記憶が全くないんだよね。記憶喪失……

さすがにそこまでではないんだけど、でも細部がとにかくなんも思い出せないんだ。。。すごい。。。

プロの技をインスタグラムでよく見ているんだけど(リール)、プロとアマの違いはやっぱり細部に出るなあと思います。プロは細部を面倒がらずに「作業の中の一工程」としている。一工程とすれば面倒なこともないし省かずに仕上がりがより良いものになる。あらゆるものにおいて言える。

年度末怖い。

赤ちゃんポスト

Namibia baby abandonment law: ‘I wanted someone to take better care of my son’ – BBC News

泣ける 簡単に言うと、ナミビアのとある学校の裏で2019年に新生児の死体が見つかった事件を受けて、赤ん坊を捨てることを違法としないっていう法改正があったらしい。

そんでナミビアにも赤ちゃんポスト(名前が赤ちゃん救済箱的な感じ)が出来たんだけどそこに赤ん坊を入れた人のインタビュー的なものが載っていて、「今いる環境より幸せにしてもらえる」と信じてポストに入れましたって話。

ちなみにこのポストには「ママへ」って書いてあるお手紙があって、その中には「あなたをジャッジしたりここに赤ん坊を置いた理由を知ろうとしたりしないからね」って書いてあるんだって。そんで30日リターンシステムがあって(こんな名前じゃない)30日以内にお母さんの気が変わったらお母さんは赤ん坊を引き取りに戻れる。

30日経っても引き取りに来ない場合はそのままそこで育てられるって話だった。

日本も乳幼児を何も聞かずにもらってくれるシステムが必要だよね。

よく「捨て猫」や「お母さん猫に見捨てられた猫」が話題になるけど、人間も社会が不安定になってくると赤ん坊が多く捨てられるよね。

ナミビアより遅れてる日本(笑)

私も新生児を拾ってみたい(育てるとは言っていない)

ポイントは拾われた子供が将来自分の出自を知るチャンスを残しておけるかということだよね。育ての親がゴミ親だったとき、自分の将来を案じて、愛と共に自分を誰かに「託した」存在がいるって知ってるだけで何とかその子は頑張っていけると思うんだよね。もちろん自分を捨てた親がゴミみたいなこともあるだろうけど、そういう場合は見なかったことにすればいいんだもんね。いや見てないです何も見てない。いやー人生ってくそだなって思えばいいしね。

私?何度自分が拾われた子だったらいいなって思ったことか。夢見てたよね、金持ちでやさしい両親、広い家、こんな理不尽じゃない人生。

顔が親に似すぎててそうもいかなかったけどね。(くそっ)

働いていない

お金が必要なのに働けない。そう、シフト制だからね。そんな言うほど働きたいわけじゃない。

日々自民党が滅ぶことを夢に見ています。何その夢。明るい未来じゃん。

シリアトルコの地震の被害者たちが一刻も早く支援にありつけることを祈る。シリアはさ、大統領(なのか独裁者なのか)の演台に「Down with US(打倒US)」って書いてあってびっくりしたよ。そ、そんな具体的な攻撃文句書いていいの?

シリアじゃないかもしれない、イランかも。たしかシリア否でもイランかもしれない。

そんな堂々と打倒USを掲げる人たちにUSが支援物資を送るのもおかしいし、外国からの支援物資は政府が腐敗しまくっているので届いてほしい人たちには絶対届かないだろうなと思った。

アラブ諸国は支援しないのかなって思う。アラブ金持ちなのにポケットマニーで一般市民を救おうとか思わないのかな。

イスラームの教えでは貧しい人たちに支援してあげるの当たり前だと思ってたんだけどそうじゃない人たちもいるんだろうね。国境って本当にバカみたい。

内戦もっとバカみたい。金持ってるやつらが持ってなくて困ってる奴らに分ければいいだけなのに。バカだなほんと。

雪ふれふれ

今日車じゃないからすごい雪降ってほしい。そして積もってほしい。

雪わくわくするよ!!早く帰りたいよ!!

緑の天幕の感想

もう言ったっけ。最近自分のブログを全く読み返さないので何を書いたのか全部忘れちゃう☆

登場人物の、どれが誰なのか分からなくなりまくりでしたが緑の天幕はとても良い本でした。

「ロシア」とひとくくりに言うのもなんだけど、所謂「ロシア」文学って、そんなにたくさん読んでないけど悉く文学作品が登場するんだよ。なんでなんだろう。

必ずと言っていいほどプーシキンが出てくるし、ソ連ものになるとドストエフスキーやトルストイも出てくる。

日本の文学で古典を引用しまくりの文学ってあるかな。中々思いつかないんだけど。プーシキンそんなに偉大なの。

「緑の天幕」は中々時代のリアルな波に流されまくりの才能ある一般人が一生懸命誠実に生きる話でした。「ラーゲル」って単語が何回も出てくるんだけど、ラーゲルってなんだろって最初思いつつ、読み進めると「ラーゲルに3年間いた後、出てまた逮捕された」り、「ラーゲルには二度と戻りたくな」かったり、「ラーゲル行きになるだろうと」脅されたりしていたので恐らく「逮捕されたものが行く場所」だと思ったんだけど、こういう風に文脈からある単語がどういうものなのか想像、判断するのってむかーし読んだ「秘密の花園」以来だなって思いました。「ivyのせいで入口が見えず」「壁は一面ivyに覆われていて」「そのivyを手でかき分けていくと入口が見えた」でアイヴィーが何なのか分かっていい気分。

杉田玄白がオランダ語の本を訳すがごとし。

ラーゲルはそのあと結局ネットで調べちゃったんだけどね。刑務所かと思ったら強制労働付きの収容所だった。

日本語ではラーゲリになっていた。格変化しとる。

前に読んだ、「同志少女よ敵を撃て」で、リュドミラ・パヴリチェンコが出てきて、作者はずいぶん図々しいなって思った話した気がするんだけど、「緑の天幕」はリュドミラ・パヴリチェンコどころじゃなかった。歴史上のあらゆる実在の人物が出てきまくり。

あまりに出て来まくるので大混乱を極めた。

えっえっどういうこと!?てなった。そこに創作上の人物を自然に放り込みすぎ。そういうやり方もあるんですね?

故人を自在に操りすぎ。

その辺も作品のリアリティに付与してるんだろうね。そんな中で一生懸命生きる姿が淡々と描かれ、感動を誘った。

しかしそんなに沢山作家や作品がどの文学作品にも出てくるのになんで日本語に翻訳されているものってこんなに少ないんだろう???と、益々思う。

ソルジェニーツィンもプーシキンもナボコフもあらゆる文学作品に出てくると言っていいほど出てくるのに日本語になっているものがほとんど存在しないよ?なんで?なんで?

ソ連の文学作品は淡々としていて乾いた空気、または湿っていてもひんやりしていて真っ白な空気で、いいよ?すごく?

プーシキンは詩人だからかなってちょっと思ったけどマヤコフスキーはめちゃくちゃ翻訳されてるから、好みの問題なのか?なぜだ?ナボコフの「賜物」は絶対読んでみたいよ。「ロリータ」じゃなくて。なぜないんだ。

はっ……!「売れない」から……?

買うよ……!私買うよ!!

歩いてきた

雪が降っていたので歩いて、いや、電車で働きにやってきました。電車で3駅なんだけどえらい遠く感じました。そして雪の中階段を上ったり下りたり歩いたりしてめちゃくちゃ暑い。

ハァハァ言った(ひどい)

まず駅までのチャリンコがめちゃくちゃ疲れた。運動、大事。

雪の中働かなきゃいけないなんて超もったいない。。遊びたい。。。雪の中……!

雪が降る日は家の中から窓の外をウフフって眺めるのがいいよね。私は窓からめたくそ離れた席でブログ更新しておる。負け組だ。

春来たじゃん

昨日も思ったんだけどやたらと暖かくて、これ春じゃねって思ったわけですよ。「暦」がすごすぎてさ、節分がまさに春の到来って感じで本当に2月3日以降暖かくて、昔の人マジすげえって思うわけです。

本当に春じゃん3日以降!

(このあと寒くなるのも知ってる)

まぁそれで今朝は暖かくて、「春じゃん」って思ったせいで、上着着てこなかったんだよね。。。あといつも首筋に貼るカイロ貼ってたんだけど今日調子にのって貼ってこなかったんだよね。。。。。。

お日様の当たらないこの部屋の寒さよ。

本当に寒いよ。。。辛いよ。。。ばか・・・私のばか・・・

シリアとトルコの地震

地震があったってニュース記事を見て、死者500人以上って書いてあって、ああ、そんなに大変な地震が起きたのかって思ってたらニュース記事を更新するたびに死者数が増えていって、1000人、1200人、1500人って、大変だと思ってたら今朝7500人!!

マグニチュード7.8の地震だと日本だと「怖え」ぐらいで済んだのかもしれないけど、そんなに地震が頻発する国じゃなければ建物に耐震構造とかないだろうし地震なんて全く想定してないだろうからそりゃ崩れちゃうよね。

私は3.11以降、小さな地震でも本当に怖いよ。

しかしながら地震って地球パイセンにしてみたら日常だし別に皮膚の下の筋肉がほんの少しピクピク動いただけって感じなのかもしれないよね。

そういう風に人類は地球パイセンの皮膚上に生きる本当に小さな生物なのに、人類を支配しようとして戦争やったり金をがっぽり儲けようとしたり人を押しのけて自分だけいい思いしようとしたりしていて、本当に情けない。地球パイセンがほんの少し震えただけで人類生きていけないのに。なぜもっと生き残ることに知恵と労力を使わないのか。

為政者と金持ちは小さくてバカばっか。

貨幣状湿疹

小さいころに、足のくるぶしの内側(なんて言うんだここ)に湿疹が出来て、病院に行ったことがあるんだけど、その時の診断が「貨幣状湿疹」という名前だった。母はその名前が覚えられなくて「なんだっけな、ゼニガタ、銭形・・・・」と言っていて、それを聞いたよしみくん(※ブッコロスリスト1位だった、母の友人の息子)が「平次」と言ったので母が笑ってそこで話が終わってしまったことを思い出してついでによしみ君の数々の苛立たしい行いにまたブッコロスリスト上位に浮上した今。

いや、その貨幣状湿疹が今手足にめっちゃくちゃ大量に出来ていてものすごい痒いのよ。痒くて死ぬって思いながら貨幣状湿疹で検索したら「老人に多い」的なことが書いてあって「お、おう」ってなった。

あまりにかゆいので風呂上りに保湿してるんだけど、ある時突然めちゃくちゃ痒い周期がやってきてそこでまた血みどろの戦い(ぼりぼりかくだけ)が始まるので中々治らない。

見るからに乾燥していて、油分が不足しているのが分かるんだけどめんどくさいし掻けば治まるし良いかなって思っちゃうんだけど、今日ガラスドアに映った自分の足を見て大きなショックを受けた。

太すぎた……!

湿疹どころじゃないんだよ!