私は古典が超好きなんだけど、読み終えるまでに毎回すごい時間がかかるわけです。さらに内容があまり進まないと読み終わるまでに1年とかかかっちゃうよ。笑
こないだ東野圭吾を読んだ時、1日かからずに読み終えて、あれ、読みやすくないかこれって思いました。つまりどういうことかというと、古典だと、ヒト単語ごとに、その周辺がどんなものなのか想像しなきゃいけなくて、読み進めるのに背景の共有が無いから偉い時間がかかるわけです。
そう考えると今を生きている作家の本を読むことってそんなにつまらないことでもないのかもしれないと、ちょっと思ったけどやっぱり今を生きる作家を読むなら外国ものがいいと思いました。あんま直接的なものに触れたくないのかも。外国文学だと翻訳というワンクッションが入るので元の単語や表現はどんな感じかしらって思いながら読むじゃん?w
つまり書かれたことがそのまま、どんな言い逃れも許されずに受け取らなきゃいけない状態が嫌なんだよ。多分。究極のへそ曲がりだね!私はね!
