芸術はさ、人類の根底にある、言ってみれば偏桃体に等しい存在なわけよ。
人類は器用な手先でもって、その偏桃体を表現することが出来るようになったわけよ。
だから芸術を「不要なもの」と考える人はまず全然何も分かってない。言語は音楽と切っても切れないし、思想は周囲の環境に大きく左右されるし、環境はアート(人工物)なわけよ。
主要5教科なんてのはその上澄み中の上澄みでしかないわけよ。だからまず音楽をやらないとその土台が広がらないし、音楽が無いとその狭い土台に無理やり乗せる不安定な体系でしかないわけよ。
音楽の代わりに美術でもいいけど、美術は道具を必要とするから音楽より少し離れてる。
美術は特に、評論家というアリがいないとその価値を認めず金にならない=ダメ作品となり兼ねないのでかなり危険。
華やかな衣装や装置の中にある歌でも別にいいけど、歌ってもっとずっと日常じゃん?
日常にアートが無い人に幾ら勉強させても消費者しか生めないのよ。
だから何だって話になる。まあ眠いよね。昨日食べ過ぎたからね。
