基本的に私は器用なので何でもそこそこ上手く作れるため、ヒトの「手作り」といったものに何一つ興味が動かなかったわけですが、こないだ買った犬山焼のコーフィーカップが良すぎたので、益子に住む益子焼アーティストのお子様である、20年来の友人に連絡しました。お子様つっても年齢は私と同じな。
超犬山焼のカップ可愛いと。そんで、月末から始まる益子陶器市に行ってみたいんだけどどうかなと。
すると益子焼のおすすめ店とか色んなアーティストのショップだとかを教えてくれました。
居ても立っても居られなくなった私は、益子までの道順を調べました。
2時間半の運転で着くらしいじゃん。
今から決心しても間に合うじゃん。
それが一昨日の話。
ということで、昨日行ってきました。益子へ。
犬山まで7時間運転した私からしてみると2時間半など赤子の手をひねる様なもの。
ちょっと近所のスーパーマーケットへ行く感じで出発しました。長子をたたき起こして。一人じゃ寂しいからね。
益子ってすごく小さいころに皿の絵付けに行ったことあるんだけど、小さい頃は私は目が悪かったせいもあり、記憶のすべてが暗いんですよ。益子焼もえらい暗いところで絵付けをして、出来た皿がこげ茶色と紺色だったのがちょっと悲しくて、それより前にやった「楽焼」と随分違うなあと思っていた場所でした。
でも今回は下調べ(ネット)をしていたので益子焼はそういう「暗い」ものじゃなくて「おしゃれ」なもんだって分かってから行ったよ。
そしたらさ、めちゃくちゃいろんな種類の陶器があって、ほんと超全部楽しくて欲しくてすっごい行ってよかったよ!!
ほんと良かった。楽しい街、益子。町のいたるところに窯があって、もうねほんと超最高だったよ。陶器市・・・行きたいけど車がな・・置けるかな・・
