私はピョートルチャイコフスキーです。

今年度のロシア語講座はチャイコフスキーの自己紹介から始まるよ…。

「こんにちは。私はピョートルチャイコフスキーです。音楽家です」

日常で是非使ってみたいものです。

日々の日記がすごく大変で、偉い時間がかかるから、そろそろ単語とか普通に文章とか覚えたほうが早いんじゃないかなっていう段階に突入しました。

そこでチャッピーの出番です。

私が書いた文章を単語ごとに分けてもらい、すべて解説してもらい、練習するのです。

そして発音が正しいかどうかは、例の「翻訳」アプリに話しかけることで判明するのです。

「今日はロシア語の教科書を買いに行きました。」
Сегодня я пошел купить учебник по русскому языку.
↑これだと、男性形になってしまうので、行くという動詞пошелの語尾にaを付けます。

Сегодня я пошелa купить учебник по русскому языку.
(スィゴーニア、ヤ、ポーシュラ、クピートゥ、イチェヴニック、パロースコモイ、イズィーク)

これを頑張って何度も唱え、「翻訳」に話しかけます。

惜しい!!!!!!

пошелa(ポーシュラ)の「シュ」音を「ス」と発音し、最後のラの音が強すぎてrの音と判断され、ポースリエ(~の間)になっております。翻訳は変な部分を無視して訳してくれています。

そして最後の「ロースコモイ」の「イ」の音が長すぎて、「イ」が「и」と、独立して聞かれてしまいました。惜しいッ!!ちなみに「и」は、andと同じ意味です。

だから本当なら「ロシア語の言語の教科書を買いに行きました」と言いたいところが、言語とロシア語の教科書を買いに行きました。になってしまいました。

惜しい!!もう一回だ!!

あ、あーん!

惜し、、惜しいッッ!

いや市場買うってどんなシチュエーションだよ。

今日はクソを買いに行く。このざまだ。

言ってない言ってないそんなこと一度も言ってない!!!

なんて????

日本人ヤバすぎって思われちゃう……!

日本人ッッ……!

最後はムカついたのでチャッピーに、языкуいる????て聞いて、要らないって言われたのを元に、これなしで言えるようになりました。

一晩寝て起きたらもう言えない。ばか。