iPhoneには「翻訳」と呼ばれるアプリが搭載されています。
言葉で喋ると、翻訳してそいつが喋ってくれます。
私が中学生の頃これを持っていたら一生遊び続けたと思う。今でもずーっと遊んでいられる。
最近ロシア語で日記を付けているのですが、如何せんロシア語は超難しいので、まず英語からロシア語に翻訳してもらいます。そんで出てきたロシア語を英語と日本語に、それぞれ翻訳して、意味がちゃんと通っているか確認します。
通っていたらそれをヒイヒイ言いながら筆記体ロシア語でノートに書き写します。
その際、ロシア語の動詞は過去形になると話者が女性か男性かで、形が変わります。女性形は基本的に語尾をaに変えるだけなことが多いんだけど、もうね、ほんとね、勘弁してくれって話だよ。
そんで書いたものをアップして、ネイティブロシア人たちが「そこが違う」とか「文字が読みにくい」とか「この単語はこっちを使え」とか言ってくれるから、その通りに直します。
恐ろしいほどに全然わかっていないロシア語も、毎日毎日書き写していると、少しずつ覚えてくるわけです。
外国語大好き中学生だった私にこれを与えさえしてくれたらなあ。
つって、多分うちの親は私が中学生でもiPhoneは与えないだろうなって思ったんだよね。
そんで中学生で私がiPhone持ってたらギャアアアアア黒歴史どころじゃない今でもトラウマになるレベルのやらかしをしていたかもしれな、、、くもない。
