SNSをやっていないと日々の動向に追いつくまでえらい時間がかかっちゃうんだけど、ようやく小学館のキモ漫画編集者の話を見た。
犯罪者(男)が匿われて、なんならもてはやされてきた日本みたいな国で、ようやく被害者が声を上げてその内容に「あまりに酷い」と言えるようになってきた。世界の基準がようやく日本の上澄み(ネット)に浸透し、おかしいことはおかしいと言う人に対して賛同が得られるようになった。
権力者が平気でやっているあまりに酷いことも、世界基準で、おかしいと言える人が増えていき、集団的倫理観みたいなものが構築されつあるような気もする。まだまだ時間はかかりそうだけど今回アメリカがイランに攻撃してアメリカ軍兵士が死亡したことで、アメリカ人の中でも権力者の動きに疑問を呈している一般ネット民も多く見られるようになった。トランプはイランに戦争を仕掛けるよりまずエプスタインファイルの弁明をしろって人が増えた。(昔ならイスラムヘイトしかいなかった)
法や倫理を無視した、金と欲にまみれた権力者たちを、ある程度の視野と倫理観を持った平民が制する日は来るかもしれない。
来ないかもしれない。
少なくとも人々が豊かになれば人々は教育を受け、視野と倫理観を身につけるから、世界はどんどん豊かになるべき。豊かというのは、決して金を持つという意味ではなく広くより多くが教育を受け自らの頭で思考するという意味。まずは全員おなかいっぱいになるところから。
