イコライザーを見た

昨日暇すぎて掃除したんだけど、掃除しながら何か見ようと思ってイコライザーがやっていたので見ました。途中から。というかほとんど終わりの方だった。

面白かったんだけど、色々気になった。

以下ネタバレをがっつり含みます。

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敵の名前が「ウラジミール=プーシキン」だったwwなんじゃそりゃwwいやいいんだけど別にwプーチンとプーシキンが混ざっててちょっと笑うじゃん。

なんとなく見ていて思ったんだけど、アメリカのマフィア系映画ってめちゃくちゃロシアを仮想敵国みたいに扱うよね。あれっていいの?

単純に、ロシア系のマフィアというか、ロシア=悪い国みたいな撮り方をしている映画って結構多いなって思いました。プロパガンダかな?

悪者が次々と痛々しい殺され方をしていたのが気になりました。

あと、組織とか映画に出てくる「大物」とか見てて思うんだけど、彼らはなんでそんなに大金が欲しいんだ?デューフェンシュマーツ博士のように日々発明をしていてその材料費に充てるとか、なんか使い道があるならまぁ分かるけど、なんで悪の組織ってそんないつも金ばっか集めてんだ?ガードマンの給料高いのかな?維持費?または超大作映画とか作ってんのかな。

現実の、世界の金持ちもそうだけど、そんな金ばっか集めて何してんだ??不思議過ぎる。

金を沢山稼いで美しい女を買うんだ!!!だとすると、可愛い女の子欲しさに頑張って稼いでるの?

世界を支配したい?自分の思うがままに人々を操りたい?

分からん。

普通に悪の組織って金目当てなのがすごいよね。え、金欲しいからわざわざ東南アジアの刑務所の中で賄賂分稼ぎながらお金稼ぐとかも全然意味が分からない…。

刑務所の中に居るのに????

幸せ(または満足)が、お金を使うことなのかな?

やっぱさ、教養が無いと、消費しかやることがないからつい消費=幸せみたいな感じになっちゃうのかな???分からないけど私は5億円くらいあればいいと思うよ。自分専用の田畑を持ってさ。素敵な景色が見える窓から、外を眺めたりしてさ。

わざわざそれ以上稼ぎたい気持ちが全く分からないなーと、思いました。