インターネットで誰かがブルーハーツが古舘伊知郎が司会している歌番組に出た時のシーンを上げていた。
古舘伊知郎が色々聞くんだけど、甲本ヒロトが「うん。」とか言って変な方向に返事していくんだけど、結局期待する答えが得られなくて古舘伊知郎が大声でぎゃはって笑ってしまう。よいシーンだった。
そんで「一生懸命歌います」つって、ゆっくり歌い出す。
「どぶねーーずみ、みたいに、美しくなりーたーい」ってね。
リンダリンダの歌詞を初めて聞いたんだけど、リンダリンダがなんだか分からんけどすごくストレートでかつそんなに恥ずかしくなくて良いね。みんなが心を打たれる気持ちが分かったよ。でも私が何より好きだったのが

こう、歌ってる時の、バンドへの信頼っつか、こういうのがめちゃくちゃ好きなんだよね私。

このひどい画質の、このシーンで「あああバンドっていいよねえハァハァ」てなった。
ボーカルが、思いっきり飛んだり跳ねたり、大きな声で歌えるのはひとえにバンドメンバーが当たり前のように伴奏してるからじゃん?この、背中を預ける絶大な信頼感が好き。(笑)
特にドラムやってるとさ、ドラムに全員が合わせて演奏してくれるんだけどさ(文句多い人は沢山いるけども)その、みんなが私に合わせるのが超好きw
私くらいになると表と裏が入れ替わっちゃったりするんだけど、皆頑張ってついてきてくれるのも好き。(笑)
やっぱドラム最高に楽しいなって思ったよね。そんでそのドラムを信頼して背中を向けてその音を聞きながら歌うシーンを見るのが超好き。(こうふん)
いいものを見た。良かった。
え、ドラマーってそういうんじゃないの?笑
全く知らない人がやって来て、バンドに合わせて歌ったりするのも超好き。誰だか分からんけど私に背中を預けて歌う知らない人。人生で一、二を争うほど好きな歴史。
