ここ数年、スマートフォンの画面を見過ぎていて、(もうリールとか見だすと全く止まらないからね。)脳がやられているなあと感じたんだけど、これは脳が情報を受け取りすぎていて疲弊しているんだというじゃないの。
本当だろうか。。。?
情報が多いんじゃなくて、平らな面、かつ、近い距離から受け取る2次元の情報が多いんじゃないかと思う。
というのは、例えばドンキとか、あとは画材屋さんとか、ホームセンターとか行くと、たまに「情報過多すぎ」っていう警告が脳にやってくるよw
これはもう処理しきれんってなる。
あれが情報過多状態なんじゃないか。なんかスマートフォンからの「情報」は光っているから余計目と脳に来るんだと思う。
まぁそんなわけで、ちょっと光る端末を脇に置いて、シャーペン(※消して書き直せる、これ大事)で単語練習を始めたわけです。

結構酷い
ロシア語って、キリル文字なので、普通のアルファベットとは違う文字が何個かあって、
И←これとか「イー」って読むんだけど、例えばこの上の紙は「известно(イズヴィエスナ、なぜかTは発音しない)」で、よく見るとNで練習してるwww
Nって書いても、あれ?反対だっけ?ってなっちゃうよ。大混乱だよ。
シャーペンで文字を書くと、なんていうか脳が穏やかに動くからブレインフォグすら改善されるっていうじゃない。だけどキリル文字練習してたら完全に余計な混乱が入ってきてもうLD(文字の読み書きが困難な状態)だよ。
しかもこれ「知られている」という動詞なんだけど、じゃあ「知る」は?というと「знаю(ズナヨ)」
さっきのイーどこ行った。ズしかあってねえ。
脳トレ、ロシア語が最適。
